お気楽な猫の毎日
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リウマチ治療の姿勢
関節の痛みが始まってから、いろいろな人のリウマチの闘病ブログを読んで来ました。
最初は「自分はリウマチじゃないんだ」というevidenceを探しつつ、最近は「自分は回復しつつあるんだ」という拠り所を探しつつ…。

このブログの著者のリウマチ治療の姿勢に共鳴しています。
特にこのエントリーの『関節リウマチのことは忘れて生きる。いろいろな不調を訴えて病名がつくことを生きがいにしない。病気のことを考えすぎて自ら袋小路に入らない。』という部分。
私も抗リウマチ剤の副作用は実感していますが、こんなもんだと思うようにしています。
それでも暗い気持ちになることはあるんですけどね、でも、もしかしたら一生付き合って行く病気だもの、一生これでどんよりしているわけにはいきません。

それにしても日本の減薬はものすごいゆっくりで、それには驚きました。
或る日突然ステロイドが半量になったり休薬になったりしないのね。

2017.10.31 Tue 18:47
治療19週目:真夏よりも暑いです。
関節リウマチの治療、第19週目になりました。

先日のアキレス腱付着部炎の苦〜い経験から学んで、週末の水中ウォーキングはすご〜く静かにしました。そろそろ〜とすり足で歩いていて「効果はあるのか?」って感じですが、水圧による血行促進の効果ぐらいはあるんだろうと思います。

私が住んでいるカリフォルニア州は10月下旬にもなって30度を越す高温が続いています。真夏だってこんなに気温が上がることはありません。使っている教室にエアコンがないので「ホットヨガか?」と思うぐらい暑いですが、おかげで寒さに伴う症状が全くなくて、風邪も引いていません。来週からは気温が下がるようなので気をつけないと…。

リウマチの症状は治まっています。今唯一不安がある関節は左の手首。左右にひねると痛みがあり、コリッと音がします。それ以外は、朝にちょっと錆び付いた感じがある他は痛みも全くなくて、ごくごく普通に生活できています。

現在服薬している処方薬:
朝:Folic Acid (葉酸) 1mg
週1昼:Methotrexate(MTX) 15 mg

服薬と共にしていること:
朝のコーヒーに食物繊維の粉末(無味無臭)を溶かして飲む
足首ソックスを履いて寝る

治療19週目はこんな感じです。

2017.10.27 Fri 18:02
IKEAひとり旅
グリーンカードの更新の件で遠出をすることになったので、「せっかくだから、ついでに何かしてこよう」と色々考えていました。

和食ランチ?リトル東京に行って食料品の買い出し?

そうだ、IKEAに行こう!!

移民局のローカルオフィスからIKEA Burbank店までは車で20分ぐらい。
この際ちょっと足を延ばして、欲しかったアームチェアなどを買って来よう!と決めました。

買ったのはこちら〜!
ikeagoods.jpg

他にはまな板とザルも買って来ました。もっと時間をかけて回りたかったのですが、なんか疲れちゃったので、狙っていたチェア以外は最小限に留めました。それでも楽しかった〜。

関節リウマチであちこち痛かった時にはIKEAのpick-upエリアで棚から家具を下ろしたりするのが無理だなぁと思ったし、それを組み立てるなんて考えたくもなかったのですが、今は大丈夫。pick-upエリアでは棚に手が届かなくて困っている70代ぐらいの女性二人組の家具を取るのを手伝ってあげることもできましたよ。

このIKEAはつい最近近所の新しい敷地に引っ越したということでうちのナビには最新の住所が認識されず、実は行きも帰りも苦労しました。行きは地図上で近くにあったハンバーガー屋の住所を入れてなんとかしましたが、帰りは駐車場の中をぐるぐるさせられてIKEAの敷地から出られない…。ナビ子さんにはIKEAが建つ前にあった小さい通りが見えているんですね、きっと。フリーウエイを乗り継いで、渋滞に巻き込まれながらのドライブになりました。でも、楽しかったからよしとしよう。

でも、わざわざ家から行こう…とは思わないな〜。それは遠すぎる…。

2017.10.24 Tue 13:46
iPad 2とiMac (mid-2011)を売却
iPad miniを買った時には(正確にはユナイテッド航空のマイルと交換)、iPad 2は古くて遅いけどスクリーンが大きいから電子リーダーとして使おうかなぁ…などど思っていましたが、iPad miniと比べると重い…。こんなの膝の上に置いて何か読んだりできないわ…というわけで、あっさり売却を決定。
あちこちのサイトで下取り価格の査定を出して、最終的にはこのサイトを選びました。Appleと提携しているらしいので、まあ信用できるだろうというのが選んだ理由です。査定価格は$100。これはApple Storeのギフトカードで支払われることになっています。

売るとなったらiPadの中のデータを全て消去して、工場出荷時に復元します。引取先が送る時に使う箱と送料が先払いになっている宛名ラベルを送ってくれるので、それを使って宅配業者のところにdrop-offして作業は終了。

しか〜し、ここからがちょっと嫌な感じだった。業者から一方的に「まだこちらに到着しないので、見積もりは期限切れです」みたいなメールが届き、その都度宅配業者の追跡調査のリンクや、配達済みのスクリーンショットをつけて返事をしたのに全く返事がない。ネットで調べたら、この業者のレビューの悪いこと…。「あれ?騙されちゃった??」ってどんよりしましたよ〜。
最終的には査定価格通りのApple Storeのギフトカードをすんなりもらいましたが、Appleはどうしてこんな怪しい業者と提携してるんだろうなぁ。この業者がちゃんとしないとAppleもグルだと思われちゃうじゃんか〜。株主として一言忠告してやらねば。業者があるイリノイ州のBBB(Better Business Bureau、商工会議所みたいなもの?)にも時間がある時にちゃんと厳しいレビューを書いてやるぅ。

iMac(mid-2011)はこれにしか接続できない外付けHDDの中のデータの取り出しをまず行いました。その後、初期化してデータを消去。デスクトップはAppleの下取りではなくて、SellYourMacという会社のサイトを利用。会社のレビューがよかったので信用できるかなと思ったのでここにしました。査定価格は$180。これをOKすると、確認メールが来て、宅配業者の先払いの宛先ラベルが送られて来ます。売却代金はPayPalの口座に入金してもらうことにしました。しめしめ。
しか〜し、iPadと違ってiMacは大きくて重いので、宅配業者に持ち込んでそこできちんとした梱包をしてもらわなければいけません。iMacをお店でpick-upした時の箱をきちんととってあっても、そのままで発送したら危ないです。ということでパッキングのために自腹で$30払いました。結構高い…。でも、家で場所を塞いでいるよりはずっといいか。
こちらの業者は各段階での対応が迅速かつ明快で、しっかりしている会社でした。

「もう捨ててもいいや〜」と思っていた2台のマシンで合計$280(でも、パッキングの費用を払ったので、実質$250)を稼ぐことができましたよ。ネットで査定を開始したのが9月の終わり頃、最終的に業者からの入金が完了するまで3週間ぐらいでした。めでたし、めでたし。

2017.10.24 Tue 06:36
グリーンカードの更新 その後
2007年に取得したグリーンカード、「永住権」と言ってもカードは10年ごとに更新です。

オンラインで申請書を出し、biometricsにも行きました。←前回はここ

ここからがビクともしなかった…オンラインでのステイタスのチェックはbiometricsから半年経っても「biometoricsがスケジュールされました」になっているし、グリーンカードは7月に期限が切れちゃったし、カードの後ろに貼ってもらった期限延長のステッカーだって今年の終わりには切れちゃうし…。

大学で働く外国人のビザの世話をしてくれるオフィスの人とメールで相談した結果、InfoPassという移民局のローカルオフィスの係官に直接会うアポを取って、I-551というスタンプをもらうことにしました。しか〜し、このInfoPassがなかなか取れない…いつネットでチェックしても「今後の2週間分の予約は一杯です。また明日チェックしてください」ってな具合で、授業の関係で金曜日にしか行けない私にはアポを取るのがそもそも絶望的に思われました。

ところが、2週間前の金曜日の早朝5時頃、ふと目が覚めたのでアポを取るウェブページを見たら、な〜んと2週間後の金曜日の分が全部オープンになっているではないですか!「お〜、選り取り見取りだわ〜!!」サクッと予約が取れました。そうか、夜中もしくは早朝に次の1日分の時間がオープンになるわけですね。ふむふむ。「早起きは三文の得」とはよく言ったものです。

で、先週の金曜日に行って来ましたよ〜、InfoPass。
ローカルのオフィスはbiometricsのオフィスよりははるかに遠くて、ほぼロサンゼルスにあります。片道160km、車では1時間半ちょっと。
途中で渋滞に巻き込まれましたが、予約時間の15分前には到着。で、空港と同じセキュリティーチェックを受けた後は窓口で受付、そしてI-551の発給…とスムーズにことが運びました。

「延長ステッカーがあるから残り2カ月は有効あるのですが、今日I-551を発給したら、このカードはこちらで処分することになりますよ。12月にもう一度来た方がいいんじゃないですか」と、担当の係官に言われましたが、12月まで待ったとしてその時に希望の日時のInfoPassの予約が取れるかどうか保証はないし、急に何かあって国外に出ることになった時、延長ステッカーがそのタイミングで切れちゃったら戻って来られなくなるし、せっかくの思い出のカードを手放すのは惜しいなぁと一瞬思いましたが、取っておいたって何かに使えるわけじゃないので手続きしてもらいました。

調べてもらったところ、現在処理されているのはちょうど1年前の2016年の10月に申請を受け付けた分だそうです。ということは私の新しいグリーンカードは来年1月〜2月に手元に届くことになります。このまま待っていたら、延長してもらったグリーンカードが完全に期限切れになるところだったので、ま、今日手続きしたのは正解かな?これでしばらくは安心です。

ちなみにカードの期限が切れても、アメリカ国内にいる限りは私のステイタスは永住権保持者なので、何も影響は受けません。そのまま労働もできるし、お給料ももらえるし…結局、アメリカ国外から戻る時、その時だけが問題なんですよね。あ〜、めんどくさ!

2017.10.23 Mon 16:19
治療18週目:アキレス腱付着部炎
関節リウマチの治療、第18週目になりました。

先週の金曜日は久しぶりに水中ウォーキングに行き、練習にも行き、夕方いつも通りに抗リウマチ剤を飲みました。
で、夜中に右足首の激痛で目が覚めた!
足首というよりは、踵のちょっと上の辺りが猛烈に痛みました。
「何、この痛み?関節リウマチの痛みが戻って来たのかな?それとも薬の副作用で骨がもろくなって知らないうちに骨折しちゃったのかな??」
とにかく土曜日はガンガン痛み止めを飲んで、痛みがおさまるのを待ちました。
…が、翌日曜日になっても相変わらずの激痛。
このまま週が明けたら仕事をこなす自信がなかったので、Urgent Careに突撃!
診療開始の9時の30分前には着いたのに、すでに人々が列を作っていて、入り口の外に出されていた番号札マシーンから番号をゲットしたら16番でした。う〜、何時間待ちになるのやら。
受付が始まった時には90分待ちの表示が出ていて、「あ〜、ディズニーランドのライド並み?」と思いましたが、外科系の症状で来ていたのは観察した限りでは私を入れて3人ぐらい。そのおかげなのか、9時半には名前を呼ばれて診察室に入れました。
看護師さんの問診に続き、診察室に入って来たのは、なんと5月末にUrgent Careに行った時に診てくれて、リウマチの専門医の予約ができるだけ早く取れるようにとfollow-upもしてくれたStern先生でした。お〜、懐かしい。もう一度会ってちゃんとお礼を言いたいと思っていたので、こんな風に再会できて嬉しかったです。
X線を撮って、診断は「アキレス腱付着部炎」。久しぶりに水中ウォ−キングをした際に足を踏ん張ったり蹴り出したりする動きでアキレス腱の付け根部分に負担がかかったのだろうという見立てでした。
家にあった湿布と痛み止めで徐々に治るでしょうと言われましたが、その通り。日曜日は痛みが酷かったですが、月、火、水と日を追うごとに回復しました。もう大丈夫。
は〜、リウマチの症状が再発したんじゃなくて本当によかったです。

現在服薬している処方薬:
朝:Folic Acid (葉酸) 1mg
週1昼:Methotrexate(MTX) 15 mg

服薬と共にしていること:
朝のコーヒーに食物繊維の粉末(無味無臭)を溶かして飲む
足首ソックスを履いて寝る

リウマチの症状は「自分がリウマチである」ということを忘れてしまうほどおさまっています。朝のこわばりもほとんどなく、関節の痛みも炎症もなく、動きが渋かった左手首もまだ完全に元通りではありませんが滑らかに動くようになって来ました。次の血液検査は1カ月先、診察は担当医の産休が明ける来年1月…まだ3カ月も先です。もしかしたらその頃にはMTXの減薬が可能な状態になっているかもしれません。…っていうのが、最近の希望かな。

治療18週目はこんな感じです。

2017.10.20 Fri 19:56
今年度もらった曲
2015年から続けている大学の現代音楽のクラスも3年目。
今年は先生の方針でソロよりもアンサンブルを中心にということなので、他の木管楽器とのアンサンブル曲を3曲もらっています。
    Albert Roussel: Divertissement (flute, oboe, clarinet, piano, bassoon, hornの6重奏)
    William Bergsma: Four All (clarinet, trombone, cello, percussionの4重奏)
    Witold Lutoslawski: Trio (oboe, clarinet, bassoonの3重奏)

RousselのDivertissementはすでに2回合奏があって、曲の雰囲気もつかめたし、あとは連符を速いテンポで吹けるように仕上げること、速いテンポでのスタッカートをできるだけ鋭く短くすること等、どこをどうしていけばいいのかがわかっています。

残り2曲が結構大変…。
BergsmaのFour Allは音源がなくて何がなんだか…楽譜もこんなだし…。
Bergsma.jpg

アルティッシモ音域とシャリモー音域を行ったり来たりする跳躍がたくさんあり、しかも自分の中での最高音をさらに更新して上第6線のシの音が出て来てしまいます。基礎練習では出せている音ですが、曲の中で一発で当たるかどうかは微妙…。練習していると自分の音が脳に突き刺さる感じで消耗が激しいです。

LutoslawskiのTrioは途中ソロになって「剥き出し」な部分が延々とあって、割とクラリネットの負担活躍が多い曲ですが、3つの楽章があるのでまだ手もつけられずにいます。これは先生に泣きを入れて冬休みに練習させてもらいましょう。今は練習時間が取れなくて無理です。

そんなこんなでブラームスとかシューマンとかロマン派の音楽が好きなのにどっぷりと現代音楽にはまっている状態です。勉強になるからいいんですけどね〜。こういうのはおじさん、おばさんの趣味の集まりじゃ絶対にできないし、いい機会だと思って頑張ります。

2017.10.16 Mon 06:58
治療17週目:処方薬に翻弄された
関節リウマチの治療、第17週目になりました。

体の調子はいいです。朝起きた直後に少し手の動きが鈍い感じがある他には、左の手首が動かしづらいです。これは以前からそうだったのですが、他の関節が普通に動くようになった今、「問題箇所」として残っているのはこの部分だけかもしれません。手のひらを真上に向ける動作が難しいので、手のひらにのせた薬を飲むというような動作がしにくいです。

月に1度、処方箋薬をリフィルする必要があるのですが、今週はそれで翻弄されました。受け取りに行ったら、Methotrexate(MTX)がたったの4錠しかなくて、「これ24錠必要なんですけど」と言ったら、6月に専門医が薬局に送ってくれた私の処方箋が切れていることが判明。(4錠は、最初MTXの服薬量が少なかった時期があったので、その差分が残っていた)私のリウマチの専門医は今月から産休に入っているので、クリニックに電話して彼女の同僚の先生に処方箋を承認して薬局に送ってもらうという作業がありました。またリウマチとは別にずっと飲んでいる降圧剤の処方箋が期限切れになったので新しい主治医に連絡して処方箋を薬局に送ってもらったら(これは想定内)、薬局にたまたま確認しに行った時にその薬が「全国的な品切れ状態(生産ラインに問題があったらしい)」ということがわかって、このエリアの薬局に電話しまくったり、最終的には再度主治医に連絡してそれに替わる薬を処方してもらったり…。

こういう時に、「処方箋が切れているので、今回は1カ月分の全量が出せません」とか「この薬の処方箋が出ていますが、全国的に入手困難になっています」とかいう連絡が全くない。しかも、主治医のオフィスですらそれを知らない。たまたま自分が用事で出向いて発覚するということばかりです。情報共有のシステムがゼロ!なんのために電話番号やメールアドレスを登録してるんだか。私は常に10日分ほど残りがあるところでリフィルのことを考えて動き始めますが、もっと切迫した状況の人はどうしてるんだろうか?って思います。間に合ったからいいけどさ〜。でも、なんとかしてほしいわ。

現在服薬している処方薬:
朝:Folic Acid (葉酸) 1mg
週1昼:Methotrexate(MTX) 15 mg

服薬と共にしていること:
朝のコーヒーに食物繊維の粉末(無味無臭)を溶かして飲む
足首ソックスを履いて寝る

治療17週目はこんな感じです。

2017.10.13 Fri 18:27
iPod、こんなに持ってたのね。
確か2003年に買ったiPod classicが最初だったと思います。
iPod classicの3rd generationが2台(10GBと15GB)、iPod touchの1st generation(16GB)と4th generation(32GB)がそれぞれ1台の、合計4台あります。(これ以外に、実際に使っているiPod shuffleが3台ありますが…)iPodは売ってもお金にはならん。しかもiPod touchはディスクモードでは使用できないという中途半端な状態。捨てるべき?取っておくべき??
ipods.jpg

さて、最初に買ったiPod (classic) 3rd generationは、表側が真っ白、裏が鏡面仕上げで、この鏡面の部分は日本の新潟県の金属加工の町工場が担当していると聞いたことがあります。さすが日本の技術!「自分の音楽を全てこの1台に入れて持ち歩ける」というのがウリでつい買ってしまったのですが、普段はカーオーディオで音楽が聞けるし四六時中イヤホンをして音楽を聞いている世代ではないので、あっという間に宝の持ち腐れ状態になりました。でも、iTalkという外付けのマイクを買って、クラスでの学生のパフォーマンスの録音や、自分が受講して資格を取ったACTFLのOPI testerのインタビューの録音などにも活躍してもらいました。

その後、甥っ子から「古くなったからあげる」と言ってもらったのがあるので、同じ世代のiPod classicが2台になりました。でも、甥っ子がくれた方は使い込んでいたからでしょうかね、その後起動もできなくなり、iTunesにも認識されなくなりました。

iPod touchはAppleのback-to-schoolのプロモーションで手に入れた1st generationが1台、でもあまり使わないからとほとんど人に貸しておりました。それが返って来たら案外役に立ちそうだったので、その後、2010年に購入したものが1台。当時はiPhoneを持っていなかったので、この2台は日本との往復の飛行機の中でビデオを見たりするのに役に立ってくれました。長旅の時にはバッテリーが切れてもいいように、2台に同じコンテンツを入れて持ち歩いていました。iPod classic同様、iPod touch 4th generationはクラスでの録音にもかなり使いました。でも、結局年数が経つとバッテリーの保ちが悪くなって、持ち歩かなくなり、使わなくなるという経過を辿りました。

この4台のうち、手元に残すのはclassic1台とiPod touch 4th generation。classicの方は完全に動くので取っておいたら後々売れるかな?ぐらいの気持ち。iPod touchはバッテリーがいかんのでずっと電源につないでおく形になりますがbluetoothが使えるのでヘッドフォンとペアリングして家の中で音楽再生だけに使用する予定です。

iPad 2の初期化と売却、外付けHDDのデータの移行から始まった、IT関連のお片づけ、いよいよiMac (mid-2011)の初期化、売却を残すだけになりました。

2017.10.11 Wed 06:25
データを救え!
接続方法が変わってしまってデータの墓場になってしまった古いHDD3台からのデータを取り出し、現在使用中のiMacからアクセスできるようにする作業をしました。

1. Phase 1
9月30日金曜日にオンラインで購入した4TBの新しい外付けHDDを翌土曜日に実店舗にpick-upに行きました。

まず最初にしたのは、現役のiMacのTimeMachineでのバックアップの移行。
これまでは1TBのHDDに入れていたので、バックアップを取るたびにスペースを作るために一番古いデータが必ず消去されていました。それはそれでいいんですが、せっかくTimeMachineなのに、ほぼ現在の設定しか保存されていないってどうよ?と思うこともありました。このデータの移行は時間がかかりました。ほぼ1TBの移行なので、表示された残り時間は10時間越え…大抵はそれよりもずっと短い時間で終わるのですが、寝る直前に作業を始めて朝チェックしたら終わっていました。多分5時間ぐらいで終了したんだろうと思います。

2. Phase 2
iMac (mid-2011)から1TBのHDDにデータ保存。
ほとんどを現在のiMacで引き継いでいるはずですが、現在のiMacとこのiMacの間に1年ぐらい職場から借りて来たiMac(late 2012)を挟んだ関係で、移行しなかった雑多なデータがまだ残っていました。読解教材の素材だとか、自分の記録として書いていたword文書だとか…。そういうのをざっくり拾い上げてデータを保存しました。iMac (mid-2011)と1TBのHDDにはFireWire800の接続があったので、それで接続したらサクサクと作業できました。

最初の週末に完了したのはここまで。まだ古いHDD3台からのデータの救出と保存のための準備段階です。残りはFireWire400からFireWire800へのアダプターが届いてから一気に実施することにして次の週末まで持ち越しです。

FireWire400からFireWire800へのアダプターが届いたので、作業再開。

3. Phase 3
iMac (mid-2011)のHDDは500GB、そのうち400GBが使用済み。このまま作業をするともたもたするかなぁと思って、Phase 2で既に外付けHDDに保存したデータを削除して、空き領域を180GBまで増やしました。
一番古い外付けHDDの容量は250GBで、そのうち200GBに何やら色々データが入っていました。その中から、当時盛んに編集していた教材用のビデオのデータ約100GBを取り出して、まずはiMac (mid-2011)のHDDに移行、そこから外付けHDDに移行。移行が終わったところで、一番古いHDDを初期化しました。初期化しただけで処分するのは甘いという記事もありましたが、それほど重要な内容は入っていないので、万が一データを復旧されても被害はないかなぁ…と思います。

4. Phase 4
2番目に古い外付けHDDの容量は200GB。この中には主に職場で使っていた歴代Mac(eMac、iMac)のデータが入っています。iMovieのプロジェクト、職場のパソコンにしか取り込んでいなかった音楽ファイル(出どころが不明で、iTunesにも入っていない)、自分の勤務評定に関連した書類、green cardを取得した時の申請書類などを(今後必要になることはないだろうと思いつつも)新しい外付けHDDに移行しました。2番目に古い外付けHDDは初期化。

5. Phase 5
3番目に古い外付けHDDの容量は500GB。これは家で使っていたiMacのTime Machine専用で使っていました。でも、なにせ500GBなので、すぐに一杯になってしまい、歴代のバックアップなんて保存できやしない。結局、毎度毎度のバックアップが上書きされて古いのが消えていくという状態になったところで使用をやめたものです。個々のファイルは入っていなかったのと、Time Machineのバックアップ自体はすでに引き継いであったので、さっくり初期化。

ここまでで、古い外付けHDD3台とiMac (mid-2011)の中にあった、残しておきたいデータは全てUSB 3.0で現行のiMacに接続できるHDDに保存できました。

次回は、古いiPod (初代と2代目?)、iPod touchの初期化をする予定です。最後はiMac (mid-2011)の初期化。そして売却できるものを売りさばくという作業が待っています。

To Be Continued ...

2017.10.06 Fri 20:00
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emmynyaa

Author:emmynyaa
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