お気楽な猫の毎日
FC2ブログ
2018.09.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  2018.11.
治療33週目:またしても新しい主治医
リウマチの治療、33週目です。

昨年変更したばかりの主治医が12月に退職して引っ越してしまったために、今日はまたしても新しい主治医の診察を受けました。このメディカル・グループの独特のシステムなんですが、体調には何も問題がないのに、最初はイニシエーションと称して一度主治医に御目通りしていただかないと、年に一度の健康診断などの必要な予約が入れられないんですよ。要するに健康保険会社から1回分多く診療報酬をもらうための手段だと思うんですが、結構迷惑。馬鹿馬鹿しい。
で、タイミングよく(?)何だか左胸の上部、肩の関節に近いところの内部にしくしくする痛みというか痒みというのか違和感があったのと、深く息を吸った時に肺に空気が入りきらない感じがあったので、それを申し出て診てもらいました。

新しい主治医は30代の女性、まだ新人って感じ。この年代の医師は「医療で全てが治る」というような思い込みがあって、私が長年飲んでいる血圧の薬も「今はこの薬は主流じゃないから変えようか」とかいろいろ言われてちょっと困惑しました。この町に引っ越した時の最初の主治医もそんな感じだったので、煩わしくて変えたんだわ〜ってことを思い出しました。
人間も50代半ばになると、何をどうやっても「完璧な状態」にはならないんですよ。どこかが痛いとか動かしにくいとかそんなことは普通で、でも、古くなって来た体とうまく付き合いながら生活していくコツのようなものを体得しているんです。だから、おそらく30代とは目指すものが違っていて共感しづらくなるんですね。これがお年寄りの医師になると、お医者さんの方が日常的に健康状態が悪いのでそっちが基準になっちゃって、治療への積極性に欠けるなと感じたりもするのですが…。自分と同じ世代かちょっと上ぐらいの主治医が一番いいのかもね〜って思いました。

念のために心電図と胸部X線をしましたが、問題はありませんでした。放射線科の医師からは「年相応の所見が見られる」とコメントされていて、ま、そうだろうって感じ。

現在服薬している処方薬:
朝:Folic Acid (葉酸) 1mg
週1昼:Methotrexate(MTX) 15 mg

服薬と共にしていること:
朝のコーヒーに食物繊維の粉末(無味無臭)を溶かして飲む
足首ソックスを履いて寝る
ネックウォーマーをして寝る
トレッドミルでウォーキング
chia seedを食べる

治療33週目はこんな感じです。

2018.02.02 Fri 17:00
NAME
MAIL
URL
TITLE
COMMENT
PASS
SECRET  管理者だけに表示する
プロフィール

emmynyaa

Author:emmynyaa
猫と暮らす日々の出来事

カテゴリ
最新記事
最新コメント
過去ログ
リンク
検索フォーム
FC2カウンター