お気楽な猫の毎日
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再び主治医を変更
5月に変更し8月に一度診てもらっただけなのに、またしても主治医の変更。
主治医の先生、北カリフォルニアにお引越しだそうです。
今のかかりつけのクリニックは、名前こそクリニックですが、総合的な医療グループでこの地域では勢力を二分する大きいグループです。主治医の先生、結構個性的な感じだったので、このグループに馴染めなかったのかなぁと勝手に想像しています。私も好きで選んでいるわけではないのですが、リウマチの専門医は充実してること、Urgent Careのクリニックが利用しやすいことを考えると、多分ずっとこのクリニックの患者なんだと思います。

さて、新しい主治医の先生は、研修が終わったばかりの女医さん。
女医さん狙いで検索をし、レビューがよかった他の女医をを指名したら、「新患受付します」と書いてあったのに、一番早く診察してもらえるのが2019年だそうで、「ふざけるな!」って感じ。
そこでクリニックの事務のおばちゃんにペーペーのこのお医者さんを勧められたわけです。まだお得意さんがいないんでしょう、ペーペーだから。「ま、たいていのことはUrgent Careと専門医に対処してもらうんだからいいか…」と思ってOKしました。

私としてはさっさと来年の夏休み中の健康診断の予約を入れてしまいたかったのに、その前に「イニシエーション」と称して一度初診を受けなければいけないんだそうです。なんだ、このシステムは? 新手の宗教か?
こうすることでクリニックは私の医療保険から診療費を支給されるんだと思うのですが、「イニシエーションなんかして、元気な患者に会っているヒマがあるなら、病気になって予約を取りたがっている患者を診てやれよ!」と言いたくなりました。高熱が続いて診療の予約を取ろうとしてもしれ〜っと「2週間後」とか言われちゃいますからね。
クリニックの事務のおばちゃんは「イニシエーションを通じて医師と患者が信頼関係を築いて…」なんて言っていましたが、私が病気で困っている時に時間を工面して診てくれないような主治医だったら信頼関係は築けないわね。We'll see.ってとこです。

アメリカの医療制度、本当に終わってる…。

2017.12.19 Tue 21:27
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