お気楽な猫の毎日
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グリーンカード更新、承認されました
延々と時間がかかっていたグリーンカードの更新ですが、さっき移民局から「申請が承認された」というメールが来ました。

なんせ時間がかかりすぎていたので、半月前には移民局のローカルオフィスに行って、パスポートにスタンプまで押してもらいました。で、その代わりに、今まで持っていたグリーンカードを返納せざるを得なかったわけで、全くもうって感じですが、最終的には新しいカードがもらえて、今後10年はこれで安泰だと思えば文句は言わないでおくことにします。

でもね〜、そもそも承認されない理由がないっつ〜の。
犯罪歴はないし、ちゃんと納税してるし。(←結局、文句は言う)

オンラインのステイタスもこんな風に変わっていました。
greencardrenewal1.jpg







そういえば…
実は10月31日にUSCISのサイトで「言われてたよりもずっと時間がかかってんだけど」という
オンラインの問い合わせを出したんです。
I-551があるので4月19日までアメリカ国外への渡航や再入国に問題はないとわかっていたのですが、プロセスの遅れについて何か個別に詳しい理由を教えてくれるかな?とふと思ったもので…。

その返事は11月3日にメールが来て、"Your application is still pending consideration. We regret that we are not able to give you a time frame for when we will complete the review of your application." というものでした。

「ふ〜ん。ま、いいか。」
と、あっさり返事を受け止めたのですが、その3日後にはapproval notice。
なんなの、この急な展開!?

もしかしたら、「問い合わせがあったために、山積みになった書類に埋もれていた私の申請書を発掘した。せっかく発掘したんだから、もう承認しちゃえ」…そんな流れだったのかなぁと。
もちろん、私は申請書をオンラインでファイルしたんだし、USCISのオフィスで紙にプリントされた大量の申請書を積み上げて作業しているわけではない(だろう)と思うので、これはただの勝手な想像です。

結果的には全く必要なかったわけですがローカルオフィスでI-551をもらったことで安心できたし、大した返事はもらえませんでしたがオンラインで問い合わせをして気が済んだし、そう考えると今回の一連の経験も無駄ではなかったなと思います。

さて、10年後、再び更新する時に、この経験が活かせるでしょうか?
否。
きっとその頃には申請の方法も変わっているはず。
10年後、もしかしたら、私は永住権を放棄して日本に永久帰国しているかもしれないし、税制上の優遇措置を狙うなどの姑息な理由でアメリカ市民になっているかもしれないし…。

でも、今回私が経験したことは全て大学の外国人のビザの手続きを担当しているオフィスに報告してあります。キャンパスには外国籍の先生がたくさんいますからね。その人たちが同じようなプロセスを経験する時に私が提供した情報が役に立てば…と思います。
2017.11.06 Mon 14:31
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