お気楽な猫の毎日
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アメリカの医療制度に翻弄されるワタクシ…
一つ前に書いた関節の痛み…なんとなく原因がわかりました。
おそらくビタミンの過剰摂取が原因です。

あれは去年の夏の終わりのことでした。
主治医の受付の姉ちゃんから電話。
曰く「血中のビタミンDが低いからから、サプリメントを飲むように」
そこで私はマルチビタミンのサプリを飲み始めました。
ついでに、不眠症対策、骨粗しょう症予防としてビタミンDが添加されている全乳もカップに半分ぐらい、ほぼ毎日飲み続けました。
でも、実はそれ以前から更年期に伴うあれやこれの対策として、別のサプリも飲んでいたのです。(このサプリはもう2年以上飲み続けていて、毒にも薬にもならないということがわかっている)

それからかれこれ半年経過して、2種類のサプリからの過剰摂取が続いた脂溶性のビタミンAとDが今回の関節痛を引き起こしているのではないか…というのが、私が行き着いた推察です。

マルチビタミンのサプリをやめて1週間ぐらい経ち、関節の痛みは少しずつ軽くなってきました。
まだ毎朝の痛み止めは欠かせませんが、以前のような人生をやめたくなるような酷い痛みはありません。
このまま快方に向かってくれればいいのですが…。

ここからはくだを巻かせていただきます。

そもそもですよ、私は血液検査の結果そのものを受け取っていません。再検査が必要だとか専門医に診てもらう必要がない場合は、この主治医のオフィスは「数値が異常だったこと」を電話で報告して来て、受付のお姉ちゃんが適当な指示をするのが通例。関節の痛みが辛くて予約を取ろうとした際にも、一番早くても6月中旬と言われ「それまでは痛み止めを飲み続ければいい」という指示をされただけ。毎月相当な額の保険料を(雇用主が)払っているのに何の役にも立たないじゃん、アメリカの健康保険!と絶叫したくなったものでした。

そんなこんなで、主治医を変える決心をしました。でも、新規の患者が主治医に会うにはまたまた相当な待ち時間があり、新しい主治医に診てもらえるのは8月です。それまでには自力で全快しているか、症状が悪化して死んでいるかどちらかです。だから重篤な病気だなと思ったら、主治医に期待せず、躊躇せず、Urgent CareかERに行った方が勝ちです。

これにはさらにおまけがついていて、先日、主治医が書類上交代する6月よりも前に、今飲んでいる処方薬のリフィルをもらっておこうと思って手続きしたら、現在の主治医のオフィスが承認しなかったとかで電話するはめに…。その理由は「長い間主治医に会っていないから」ですと…。

あのさ〜、予約取ろうと電話したよね、私。
関節が痛くて困ってるって言ったよね。
で、6月にならないと予約が入れられないってあんたが言ったんだよね


…ということを、穏やかにお伝えして、無事に処方薬の承認を取り付けました。
でも、ブチ切れそうでした。

アメリカの医療制度は腐ってる!

2017.05.16 Tue 11:21
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