お気楽な猫の毎日
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最低な電話会社のその後: 勝利宣言!
Frontier Communicationsというとんでもない会社にインターネットサービスの解約の電話を何度もし、ようやく2月14日に契約解除が完了することになっていました。が、ふとウェブサイトでアカウント情報を見たら「このリクエストを完了するためにはカスタマーサービスに電話を」という表示になっていてブチ切れたのは2月13日のことでした。

ったく〜、何度も電話させて人の時間を無駄にすんな!!
それが嫌だから一切のサービスを解除する決心したんだってば!!
こんな単純なリクエストのどの部分が難しいの?

お昼休みに思い立って、カリフォルニア州政府の消費者センター(のような組織)のサイトに、せっせと苦情を書き込みました。
私がもう何度も電話していること。その度に30分以上待たされ、挙句に途中で電話を切られたりしていること。誰と話しても問題が解決しないこと、ぐだぐだと契約解除を遅らせることで、不当に料金を請求しようとしている(と思われる)ことなどを、思いつくままにせっせとタイプしてやりました。
最後には、「もうこの会社とは縁を切りたいこと。不当な請求があっても、こちらには払う義務がないことを明確にしたい」とも書きました。

さて、2月16日に再びウエブサイトを見たら、「2月14日にインターネットの契約解除が完了しました」という表示になっています。
そして銀行に届くようにしていたe-Billのサービスが解除されたという通知が銀行から来ました。もしかして、もしかして、「この電話会社にあった私のアカウント自体が消去された?ってことは、もう二度と請求が来ないってこと??」

さて、最終的にはどういう結果になりますかね?
苦情を申告する公的機関のサイトは他にもいくつか見つけてあるし、先日書き込んだ苦情の文面は保存しておいたし、これまでのカスタマーサービスとのやり取りは時刻と担当者をきっちり記録してあるし、その都度変わるウェブサイトの表示は全てスクショして保存してあるので、私には怖いものはありません。何か無茶苦茶なことを言ってきたら、徹底的にやってやる!

…と、決着の2月28日を待っていたわけですが、今日emailで届いた今月分の請求書の請求額はなんとマイナス。つまり、会社が私に返金する状態になっていました。(この計算の根拠も意味不明…一体いつの過払い分の返金なんだろうか?過去にも一度文句を言って固定電話の分は返金させたんだけど)
frontiercommunications.jpg

普通は後で小切手が送られてくるのですが、会社が会社だけに小切手が来なくても不思議ではない…でも、これ以上関わるのはやめておこうと思います。

実は、上に書いた、苦情をファイルしたカリフォルニア州政府の消費者センター(のような組織)というのは、カリフォルニア州の司法長官が担当するサイトで(その時には気づきませんでしたが)、10日ぐらいしてから司法長官名で苦情を受理した旨の手紙が届いていました。(←こんな下々の者の小さい訴えにきっちり対応していただけて驚きました)おそらく電話会社にも公に苦情がファイルされているという通知があり、会社側が慌てて処理を進めたものと思われます。

ということで、悪徳な電話通信会社に勝ちました。
ちなみに私が苦情をファイルしたのはこのサイトです。
カリフォルニアの司法省のサイトだったのね…。お世話になりました。

2017.02.28 Tue 12:19
にゃあちゃん、お家に帰ってきました。
週の半ばから風邪でダウンしています。
基本的にず〜っと寝ていて、アセトアミノフェンを4時間おきに摂りながら、熱と喉の痛みが去るのを待っている状態です。

にゃあちゃんがいないというだけで家の中は広く寒々しいです。
そして私が寝込んでいても情け容赦ないえみちゃん…。
にゃあちゃんは、じ〜っと枕元を覗き込みながら私が起きるのを待っていてくれたのになぁ。

昨日の午後に留守電に、にゃあちゃんの遺灰を取りにきてくださいとHumane Societyからのメッセージがありました。
お天気がいい合間を縫って行ってきました。
小さい、綺麗な木の箱に入って戻ってきました。
「一緒におうちに帰ろうね」と箱の上をゆっくり撫でてから引き取りました。

Humane Societyは1999年の9月ににゃあちゃんと出会った動物保護施設であり、その後何度も旅行の時に宿泊サービスをさせてもらったところであり、何度もにゃあちゃんを迎えに行って「よし、お母さんと一緒におうちに帰ろう!」と言った場所です。
にゃあちゃんはお泊まりするのが好きじゃなかったのに、仕事や旅行の度によく辛抱して待っていてくれました。ありがとう、にゃあちゃん。

2017.02.25 Sat 15:41
ゆっくり行こう
にゃあちゃんが亡くなった日、午後早く帰宅して火葬の手続きを済ませて、にゃあちゃんがよく日中過ごしていた椅子に敷いていた物や、寒くないようにとにゃあちゃんにかけてあげていた私のフリースの洗濯をしました。
歳をとって自然に亡くなる…と言っても、最期の方は腹ばいになったまま排泄をしたりしていてあれこれ洗濯物が溜まっていたので、週末お天気が崩れる前にお洗濯を済ませてしまおうと思ったのです。

土曜日には部屋の掃除もして、にゃあちゃんが使っていたキャリアの中をきれいにして爪とぎ用のポストもきれいに掃除機をかけて(えみちゃんは使わないので)、動物保護施設(ここで火葬をしてもらっています)に寄付できるようにしたり…。

IMG_5733.jpg家の中からにゃあちゃんがいた跡がどんどん消えてしまって…。(自分がそれをしているわけなんですが…)

窓際のクッションの下からにゃあちゃんの毛束が出てきた時に、「ここから通りをよく見ていたなぁ。帰ってきた時に窓のところにいるにゃあちゃんを下から呼んだりしたよねぇ」と思ったら、ガクッと力が抜けてしまいました。

少しslow downしようと思います。
お別れをするのに、きっともっと時間が必要なんだよ。

2017.02.19 Sun 17:13
にゃあちゃんはお星様になりました。
2月15日午前8時ごろ、にゃあちゃんが永眠しました。
17歳7か月半、立派な猫生だったと思います。

12月中旬にくしゃみ、鼻水で獣医さんに診てもらった時に、血液検査の数値などから腎不全と診断されていました。
その前から多飲多尿などの症状があったので、おそらくそうだろうなぁと思っていたのですが、食餌制限をしたりせずにできるだけにゃあちゃんの好きな物を食べさせ、好きなように生活を続けさせ、自然に猫生を全うしてもらおうと考えていました。
にゃあちゃんがまだ10歳だったらもっと積極的に治療をしていたかもしれません。でも、すでに人間なら80代後半の年齢です。ものすごく頑張っても短い余生なのに、好きな物も食べられないんじゃ気の毒だな…と。
(飼い主さんそれぞれ考え方は違うと思います。積極的に治療をなさっている方もいらっしゃると思います。よそ様の猫の飼育方針にとやかく言うつもりはありません。)

新年を迎える頃から、トイレの失敗も増えてきました。
後ろ足が弱ってしまって、最初は「あと1歩前なんだけどなぁ」というニアミスだったのが、「4、5歩足りん」という状態になり、最後にはカーペットの上やペットシーツの上で腹ばいになったまま排泄するようになりました。普通は猫の尿には猛烈な臭いがありますが、腎不全で尿を濃縮できないまま排泄しているので臭いはほとんどなく、それが救いと言えば救いでした。

後ろ足が弱った頃から食欲も落ちて来たので、お刺身用のマグロを細かく切ったり、ササミを茹でで細かく裂いたりしたものをあげていましたが、徐々に食欲も落ちていきました。自分では水分も摂らなくなっていったので、ササミの茹で汁やお水をシリンダーで飲ませていましたが、最後はそれすら拒否するようになりました。

亡くなる数日前からほとんど寝たままで呼吸も荒くなったので、猫ベッドのそばに布団を敷いて夜は一緒に寝ていました。亡くなる前日には「もしかしたら私が仕事に行っている間に事切れてしまうかも…」と心配しましたが、夕方帰宅してドアを開けたらムクッと起き上がって迎えてくれました。

亡くなった朝はもう意識もないような状態で、「仕事に出かけている間に死んでしまうかも…」という不安が募り、出勤する時刻ギリギリまで抱っこしていました。一人ぼっちで死なせたくなかったので、「出勤前に獣医さんに駆け込んで、安楽死させたほうがいいのか?」そんなことまで考えました。そして、午前8時ごろ、そろそろ出勤しなければ…という時間に何度か短く鳴いた後で息を引き取りました。ひとしきり泣いてお別れした後、猫ベッドに寝かせ、とりあえず出勤。

午後3時ごろに帰宅してから、また泣いて…。
でも、このまま家に亡骸を置いておくわけにはいかないので、17年7か月前に、生後2か月半のにゃあちゃんをもらって来たHumane Societyに火葬の申し込みのために連れて行きました。Humane Societyに着いた時には青空を見上げて「今にゃあちゃんの魂には毛皮がないんだから、火葬してお空のにゃあちゃんに毛皮を届けてあげなくちゃ」と思いました。でも受付の人と火葬についてのやり取りをしている時には涙、涙。最後に担当の人に亡骸を引き渡す時にも大泣きしてしまって、係りの人にとても心配されてしまいました。

家に帰って、おしっこで汚れたバスタオルや猫ベッドなどを洗濯。
ペットシーツや簡易トイレも片付けました。
1年ほど前に大家さんちのワンコTaz君が死んだ時に、大家さんがすぐにTazの物を片付けたのを見ていて「もっとそばに置いておいてあげればいいのに」なんて思っていましたが、犬でも猫でも亡くなった後っていうのはmessです。自分で体験してわかりました。

そして1日が過ぎ、私とえみちゃんはちょっと広くなった部屋で普通に暮らしています。
にゃあちゃんのことを思い出しますが、涙が出てどうしようもない…という状態にはなりません。
不思議なほど落ち着いています。弱っていくにゃあちゃんを介護しながら、少しずつ心の準備ができていたのかな…と思います。

「自然に亡くなるのを看取る」っていうのは言葉で書くのと実際にするのとは大違いです。
途中には治療方針について迷う瞬間もあり、「これがいつまで続くんだろう」と思う瞬間もあり、「どんなに汚れてもいいから生きていてほしい」と思う瞬間もあり、いろいろな思いを経て最期に辿り着くという感じです。

にゃあちゃんはずっと心の支えでした。一緒に生きてこられて、そして、最期を看取ってあげられてほっとしています。にゃあちゃん、また会おうね。またお母さんの目玉焼きの黄身とかハムの端っことか食べさせてあげるから待っててね。

2017.02.17 Fri 02:34
アメリカの電話会社…最低〜!
自宅の固定電話を解約したのは12月22日のことでした。
そこから電話会社Frontier Communicationsとの不毛なやりとりが始まります。

(1月)
1月分の請求書に解約したはずの固定電話の料金がまだ含まれているのを見つけてカスタマーサービスに電話。散々もめて、でも固定電話の分の料金を減額してもらう。

(2月)
2月分の請求書にまたしても固定電話が含まれていたのでカスタマーサービスに電話。
解約したはずの固定電話がまだ契約されている状態になっていることが発覚。
再度解約の手続きをしてインターネットだけの契約にしてもらう。
翌日からインターネットが繋がらなくなる。
即テクニカルサポートに電話して修理の依頼。
待つこと1週間、何の修理もされていないのに、ウェブ上には「作業完了」と表示される。
もうインターネットも解約だ〜とカスタマーサービスに電話。
数人をたらい回しにされる。
再度カスタマーサービスに電話、2月14日の解約をようやく設定してもらう。

カスタマーサービスに電話するたびに30分以上待たされるのは当たり前。
何を言ってもわからない担当者が出たり、話がややこしくなると電話を切るヤツがいたり…。
とにかく時間の無駄、精神的にもとても疲れました。
2月14日の解約だってちゃんと手続きされるのかは最後まで油断できません。

Frontier Communicationsは全米規模の会社ですが、Better Business BureauのレビューはFです。ネット上には苦情を書き込む掲示板多数。集団訴訟を起こそうという動きもあります。
この会社との契約は全力で回避することをお勧めします。


でも、今回よかったことが一つ…インターネット接続なしには暮らせないので大家さんに「WiFiを分けてほしい」とお願いしたら、あっさりOKしてもらいました。大家さんちはケーブルテレビ会社のネットサービスなのでサクサク繋がっています。

2017.02.10 Fri 21:41
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Author:emmynyaa
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