お気楽な猫の毎日
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チケット買っちゃった〜!
勤務先の大学の文化事業部門はなかなかいい仕事をしてくれます。

今日の午前10時が新年度の各種イベントのシングル・チケットの一般発売日だったのでチケット・オフィスの列に30分並んで買いました。

新年度のお楽しみは、とりあえずこの2つのコンサート。
オンラインで購入しようかどうしようか迷ったんですが、チケット購入のサイトは接続が悪かったようなので並んで正解だったかも。
どちらも「一番高いランクの席でも買っちゃうわ〜」と思っていたのですが、直前になって「上から2番目のランクの一番いい席はどこかを確認してから決めよう」と思い直して作戦変更。これも大正解!2番目のランクですが、予想よりずっといい席が予定していた金額よりも安く手に入ったので大満足です。
tickets.jpg

列に並んでいた人々のお目当は、前副大統領のJoe Bidenの講演のようでした。一番下のランクの席は早々に売り切れてしまって、友達や家族に慌てて電話をして「もっと値段の高い席しかないけど、どうする?」というやりとりをしている人が多かったです。

2017.08.05 Sat 11:17
演奏会、終わりました。
5月31日、所属するEnsemble for Contemporary Music(ECM)の春の演奏会が終わりました。

ず〜っと関節の痛みと戦いながら練習をして来て、一時は「もうできない」と先生に言ってプログラムから外してもらった方がいいのかも…と思うこともありましたが、最後まで頑張ってよかったです。

演奏したのは、Françaixのクラリネット五重奏。
私が惚れ込んで、先生に「いつかこの曲をやりたいです」と持ち込んだ曲です。4月の半ばに急に春の演奏会のプログラムに抜擢されて、そこから弦楽器の皆さんと頑張ってきました。

聞いている時には気がつきませんでしたが、各パートが違う拍子で書かれていたりする、アンサンブル的にはなかなか難しい曲で苦労が多かったです。最後の方に、全ての楽章から抜粋したフレーズを集めたクラリネットのソロのカデンツァがあって素敵なのですが、これもまた聞くと吹くとは大違いでした。6回あった合奏練習では一度も成功しなかったのです。でも、ソロの部分なので合奏練習では常に1度しか吹かせてもらえませんでした。「自分でなんとかしろ」ってことよね…そうよね…と必死で練習しました。

当日のドレス・リハーサルでは結構緊張して、普段は大丈夫なのにヤバイところが露見しました。
でも、本番は完璧とは言いませんがいい演奏ができたと思います。
かれこれ1週間以上も人前で吹いていなかったカデンツァは、各グループの割り当て時間が短いドレス・リハーサルではカットされて演奏する機会はなし。
どうなるのかなぁと不安もありましたが、不思議と本番では吹っ切れて、いつもよりも落ち着いて好きなように演奏できました。
演奏が終わって先生と握手をした時に、「よかったよ」と言っていただいて、一瞬ほろっとしました。

今回の演奏会は演奏していることを心から楽しめました。
みんなと一緒に演奏するのは楽しいです。一人では味わえない達成感があります。
ステージ袖に戻った時に、"You did it!"と仲間に褒めてもらって、本当に嬉しかったです。

もう2年も一緒に演奏してきた仲間が卒業してしまうのは寂しいですが、私もその分少しでも前進しなくちゃ…と思いました。
ここから当分の間は関節炎の治療を最優先して、クラリネットの練習は手に負担がかからない程度まで減らす予定ですが、きちんと治療を受けて必ず完治して復帰します!

2017.06.02 Fri 09:37
演奏会まで1カ月!
現代音楽のアンサンブルのクラスの演奏会は5月31日…1カ月後に迫りました。

ここに来て演奏する曲の大きな変更あり。
ずっと練習してきて(さらに数々の事情で常に後回しになってきた)Biggsの『Three Prelude』が日の目を見ことなく消えて、つい最近始めたFrançaixのクラリネット五重奏がプログラム入りです。
Biggs、さようなら〜。
Jazzyな雰囲気が好きだったけど、きっともうステージで演奏することはないと思うよ…。

こんなことになった理由の半分は私にあるんですけどね…。
Françaisのクラリネット五重奏は2015年の秋からず〜っと好きだった曲なので、去年の夏休みに難しそうなところを練習してみて、「もしかしたらできるんじゃないかな」と思ったところで現代音楽のアンサンブルの先生に「これやりたいです!」と申し出たんです。先生も何気にこの曲が気に入ったらしく、今年度のクラスのレパートリーのリストにも載せてもらいました。でも、クラスにビオラ奏者がいない…だから「今年は無理だね」とお互いに納得していたんです。ところが、バイオリン奏者の学生が「最近ビオラも始めたの」ということで急展開で合奏のスケジュールが入り、あれよあれよとプログラム入り…。

私も難しいですが弦楽器も小難しい箇所があるので、学生さんたちはどう思っているんだか…?
「卒業を目前に控えた学生さんたちには好きな曲を選ばせてあげてくださいね。Françaixは何度か合奏できただけで十分幸せです」と先生にメールをしたのは先週の金曜日。そして、土曜日には「もうBiggsはいいからFrançaix最優先で練習して」と返事が来ました。

そう来たか!?

先生もFrançaixが好きだったんだね…。
このチャンスをありがたく頂いて、1カ月後の演奏会に間に合うようにしっかり練習しようと思います。

2017.05.01 Mon 07:50
Itzhak Perlmanのコンサート
昨日は大学の文化事業が主宰するItzhak Perlmanの『In the Fiddler's House』というコンサートに行ってきました。このコンサート・シリーズは満20周年を迎えたそうです。

perlman.jpgステージにはバイオリン、弦バス、アコーディオン、ピアノ、パーカッション、トランペット、トロンボーン、クラリネット、マンドリン、ボーカルと多才なメンバーが勢ぞろい。

プログラムはユダヤの宗教的なお祭りや結婚式で使われる音楽をアレンジしたものが中心で、ユダヤ人の人にとっては馴染みのあるものだったようです。曲は東ヨーロッパ的な土くさい感じの力強い響きがあり、演奏はかなりエネルギッシュ。途中、何曲かはダンス・ナンバー(?)もあって、町のユダヤ人の人々が手をとって賑やかに踊る場面もありました。


Itzhak Perlmanは電動スクーターに乗ってステージに登場し、立ち上がって演奏することはありませんでしたが、その演奏には人をぐいぐい惹き付けるエネルギーがありました。

踊っていた町のユダヤ人の人々の中には、おそらく第二次世界大戦中にヨーロッパから逃れて来た人もいるでしょうし、親類がホロコーストの犠牲になった人もいるのでしょう。でも、その生き生きとした表情に民族のパワーを感じました。この民族が滅びなくてよかった…と思いました。ユダヤ人でもイスラム教徒でも、古から自分たちの文化を脈々と守り続けている人々が、一時の政治的な決断で差別されたり迫害されたりすることがあってはならないのです。

あ〜、いいコンサートでした。 

2017.01.24 Tue 06:52
そういえば、演奏会が終わりました
11月16日、演奏会が終わりました。

クラリネット関係のことは別のブログの方に記録を残しているもので…。

この年でこんなにいい経験をさせてもらえるとは思いませんでした。

で、もう3月の演奏会に向けての練習をしています。
エンドレスです。
練習はいつも絶好調ではありませんが、うまくいかない日もクラリネットを吹くのはとても楽しいです。
好きなことを再開してよかった〜と、日々感じています。

2016.11.20 Sun 09:38
演奏会のポスターができていました
今学期は死ぬほど忙しい…そんな中でも続けていますよ、クラリネット。
午後にミーティングなど抜けられない用事がある時は朝練習に行っています。
逆に時間がある日は、朝練習と午後練習、二部制で練習をしています。
高校生の部活のノリ?
高校の時はみんなと一緒の練習メニューがあって流れにのまれるように練習していましたが、今は全て自己管理なので、高校時代よりももっと考えてしっかり練習しているかも…。

現代音楽のクラスの今学期の演奏会は来月中旬、約2週間後に迫っています。
当初、演奏する曲目の候補は3曲あったのですが、バイオリン、チェロと一緒のトリオは合奏する時間が取れなくて間に合わないし、トリオを優先していて手をつけていなかったクラリネット・ソナタも間に合わないし(こっちを優先していたら間に合ったと思われます。先生と私の読みが甘かった…)、結局先週の月曜日になって曲目を変更。無伴奏のソロChyrzyńskiの"Quasi Kwazi II"を演奏することになりました。
夏休みに自分で見つけて練習していた数曲の中から先生のOKが出た曲です。(現代音楽のクラスにそぐわないという理由で却下になった曲アリ…とほほ〜)今から2週間で完成させなければ〜。

昨日先生のオフィスの前を通ったら演奏会のポスターが貼られていました。
ECM-Fall16.jpg

私の曲は、dreams、spells、cries、whispersの一体どれに該当するんでしょうね〜。
頑張らなくちゃ〜。

2016.10.29 Sat 08:15
現代音楽の旅
音楽科の現代音楽のクラス、今年度も参加することにしました。

9月26日の最初のクラスにも参加しましたよ。(他の学期は最初のクラスの日は、私もplacement testで大忙しなので出席できません。今学期は私の初日とは重ならなかったので、初めての初日のクラス。)
初日は先生が選んできた曲をざっと見て、今学期、今年度に何を演奏するかを決めるのですが、クラリネットの曲もたくさん選んでいただきました。

しか〜し、残念ながら私が自分で選んで夏休み中に練習してきたMuczynskiの曲は2曲ともボツになってしまいました(涙)。先生の目は厳しいです。

先生が候補にあげた曲は本当に新しい作品が中心で、作風も私の普段の好みからは遠く離れているので、もし私が選曲したら一生めぐり逢うこともなかった曲ばかりです。どの曲も私にはとっつきにくく難しいのですが、今回はごちゃごちゃ言わずに挑戦してみることにしました。

以前、演奏会の直前にピアノ合わせをした際に「ステージで緊張してしまうのはどうしたらいいでしょうね」と先生に相談したら、「演奏している時には観客とコミュニケーションするんだよ。この演奏会で自分が演奏しなかったら、お客さんは一生この曲を聴くことがなかったかもしれない。世の中にはこんな素敵な曲があるんだということを、紹介してあげるんだと思えばいい」とおっしゃっていました。

今回それと同じことを考えました。
先生が選んでくれなかったら一生出会うこともなかった曲、それを演奏する機会に恵まれたことに感謝しようと…。完璧ではないかもしれないけれど、できる限り頑張ろうと思いました。

で、その後は予想通りに悪戦苦闘しています。
速い連符はほとんどないんですが、高音域とリズムとアーティキュレーションがね〜。(←三重苦である)
それでも練習は楽しいです。

自分の知らなかった世界に旅している感じ?
どこまで行けるでしょうか、楽しみです。

2016.10.02 Sun 07:51
来シーズンのコンサート
勤務先の大学が主催する文化事業の中にはいろいろなジャンルのコンサートがあるんですが、来年度はこの二つにしぼってチケットを購入。
12月のJake Shimabukuroと1月のItzhak Perlman。
concert-tickets.jpg

シリーズで買っている人はもっと早くに購入できたんですが、単独のチケットの一般発売は今日の午前10時から。土曜日だっていうのに朝9時半からbox officeの外に並びました。それでも前から5番目。
アメリカには珍しく時間通りに窓口が開いて、割とサクッと買えました。
Jake Shimabukuroは$50で前から7列目、Perlmanは$125で前から6列目、中央。
Perlmanはどうしても演奏している姿をちゃんと見たかったので、大枚はたいてspecial seatingという席をゲットしました。

どちらも弦楽器ではありますが、ジャンルの組み合わせとしては不思議ですよね。
でも、どちらも心にしみる〜。それが音楽のいいところです。

2016.08.13 Sat 12:57
ベランダ菜園、仕切り直し
昨日の朝、突然思い立ってベランダの掃除を始めました。

畑を撤退してから始めたベランダ菜園、基本的にはうまくいっていません。
今年は最悪かも…。
春先には毎日夕方強風が吹いて、せっかく生長していたシソが全滅。
裏庭の木の木陰になるからなのか、柚子の若木も元気がなくなっちゃって…。
木陰だからいいのかと思ったら、掘り起こして土や肥料を追加して植え替えたミョウガは今年は数本しか芽が出ませんでした。

…で、投げやりになって放置。

クラリネットを本格的に吹くようになってから、手指の関節に負担がかかることを避けるために畑仕事を避けているというのもあります。この夏休みにすることのリストの中には、「ベランダ菜園の畑資材の処分」と書き、全面撤退を考えていました。

でもね〜、土いじりってそれはそれで楽しいんです。
数年間夢中になっていたことだけに全面的に辞めちゃうのもなんだか寂しいわよね〜。(←煮え切らない)

というわけで、まずは放置してあったプランターの土をせっせとふるいにかけて、また使える状態にしました。それは二つの大きいプランターに入れて雑草が生えないように新聞紙で覆ってブロックで重石をして保管。
柚子の木は3本のうち1本はまだ青みがあったので、大きいプランターに植え替えて肥料も入れて継続。
多分これからも収穫はないだろうと思うミョウガも、プランターの雑草を抜いて綺麗にして継続。
苗を買ってきた時に入っていたプランターや種から苗を作る時に使っていた細かい物はこの際だからじゃんじゃん処分。

そんなこんなでベランダは見違えるようにきれいになりました。
秋になったら食べられる野菜をちょっと育てようと思います。

半日そんなことをしていたら、今日は全身筋肉痛です。

2016.08.03 Wed 08:11
iPhone SEのケース
5年ぶりにiPhoneを買い替えたものの、ケースっていうかカバーはiPhone 4sのをそのまま流用していました。でも、あまりにも色あせちゃったので、編み直しました。

じゃん。
iphone-cover.jpg

全く同じコットンの糸なんですが、5年の間にこんなに色が変わっちゃうんですね。
iPhone SEに合わせてちょっと縦長にしました。
所要時間は今回も1時間。
前の時はちゃんと編み方を調べたんですが、今回は記憶を頼りにテレビを見ながら適当に編んだので、ざっくりした仕上がりになりました。使っていくうちに何回も洗濯機で洗われて目が詰まっていくので、最初はこんな感じでいいんです。

2016.07.26 Tue 10:11
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Author:emmynyaa
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