お気楽な猫の毎日
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Green card、届きました。
先日、申請開始から約9ヵ月かかってグリーンカードの更新がapproveされましたが、今日ようやく新しいカードが届きました。
じゃ〜ん。
greencard-new.jpg

個人情報が満載なのでぼかしまくりですが、今度のカードは自由の女神が入り、色も緑がかっていて、最初のカードとは一味違います。偽造防止のためなのか、デザインが繊細になった感じ。でも写真は白黒です。前は薄らぼんやりしたカラーだったんですが、それよりはいいのかな?

これで2027年まで10年間は安泰です。

2017.11.15 Wed 21:27
結構焦らされてる感じ?
先週の月曜日にApproval Noticeが来たGreen card renewal。
その後、毎日郵便受けを嬉々としてのぞいているのですが、な〜んにも届きませんよ。
で、もう一度USCISのstatus checkを見てみたら、一応「仕事はしてるんです」っていう言い訳のように、statusが変わっていました。

greencard-printed.jpg

2月にBiometricsの通知を送って来てから半年以上も何の変化もなかったのに、最後の最後になってstatusのアップデートが無駄に細かい…。
それはもういいから、さっさとカードを送って来てくださいよ〜。

新しいカードは2017年の11月6日から10年なのかな。それとも実際に発行された日になるのかな? 
次の更新は2027年の11月か〜、大学を退職していることは確実だなと思うんですが、どこでどうしているのやら…。


2017.11.12 Sun 19:26
グリーンカード更新、承認されました
延々と時間がかかっていたグリーンカードの更新ですが、さっき移民局から「申請が承認された」というメールが来ました。

なんせ時間がかかりすぎていたので、半月前には移民局のローカルオフィスに行って、パスポートにスタンプまで押してもらいました。で、その代わりに、今まで持っていたグリーンカードを返納せざるを得なかったわけで、全くもうって感じですが、最終的には新しいカードがもらえて、今後10年はこれで安泰だと思えば文句は言わないでおくことにします。

でもね〜、そもそも承認されない理由がないっつ〜の。
犯罪歴はないし、ちゃんと納税してるし。(←結局、文句は言う)

オンラインのステイタスもこんな風に変わっていました。
greencardrenewal1.jpg

2017.11.06 Mon 14:31
グリーンカードの更新 その後
2007年に取得したグリーンカード、「永住権」と言ってもカードは10年ごとに更新です。

オンラインで申請書を出し、biometricsにも行きました。←前回はここ

ここからがビクともしなかった…オンラインでのステイタスのチェックはbiometricsから半年経っても「biometoricsがスケジュールされました」になっているし、グリーンカードは7月に期限が切れちゃったし、カードの後ろに貼ってもらった期限延長のステッカーだって今年の終わりには切れちゃうし…。

大学で働く外国人のビザの世話をしてくれるオフィスの人とメールで相談した結果、InfoPassという移民局のローカルオフィスの係官に直接会うアポを取って、I-551というスタンプをもらうことにしました。しか〜し、このInfoPassがなかなか取れない…いつネットでチェックしても「今後の2週間分の予約は一杯です。また明日チェックしてください」ってな具合で、授業の関係で金曜日にしか行けない私にはアポを取るのがそもそも絶望的に思われました。

ところが、2週間前の金曜日の早朝5時頃、ふと目が覚めたのでアポを取るウェブページを見たら、な〜んと2週間後の金曜日の分が全部オープンになっているではないですか!「お〜、選り取り見取りだわ〜!!」サクッと予約が取れました。そうか、夜中もしくは早朝に次の1日分の時間がオープンになるわけですね。ふむふむ。「早起きは三文の得」とはよく言ったものです。

で、先週の金曜日に行って来ましたよ〜、InfoPass。
ローカルのオフィスはbiometricsのオフィスよりははるかに遠くて、ほぼロサンゼルスにあります。片道160km、車では1時間半ちょっと。
途中で渋滞に巻き込まれましたが、予約時間の15分前には到着。で、空港と同じセキュリティーチェックを受けた後は窓口で受付、そしてI-551の発給…とスムーズにことが運びました。

「延長ステッカーがあるから残り2カ月は有効あるのですが、今日I-551を発給したら、このカードはこちらで処分することになりますよ。12月にもう一度来た方がいいんじゃないですか」と、担当の係官に言われましたが、12月まで待ったとしてその時に希望の日時のInfoPassの予約が取れるかどうか保証はないし、急に何かあって国外に出ることになった時、延長ステッカーがそのタイミングで切れちゃったら戻って来られなくなるし、せっかくの思い出のカードを手放すのは惜しいなぁと一瞬思いましたが、取っておいたって何かに使えるわけじゃないので手続きしてもらいました。

調べてもらったところ、現在処理されているのはちょうど1年前の2016年の10月に申請を受け付けた分だそうです。ということは私の新しいグリーンカードは来年1月〜2月に手元に届くことになります。このまま待っていたら、延長してもらったグリーンカードが完全に期限切れになるところだったので、ま、今日手続きしたのは正解かな?これでしばらくは安心です。

ちなみにカードの期限が切れても、アメリカ国内にいる限りは私のステイタスは永住権保持者なので、何も影響は受けません。そのまま労働もできるし、お給料ももらえるし…結局、アメリカ国外から戻る時、その時だけが問題なんですよね。あ〜、めんどくさ!

2017.10.23 Mon 16:19
グリーンカードの更新
申請からかれこれ2年近くかかって、ようやくグリーンカードを取得したのは2007年の7月のことでした。それから10年経ち、今年はグリーンカードの更新の年です。

有効期限が半年を切ったら申請を始めるようにと大学のビザ関係のオフィスの人に教えてもらっていたので、1月の下旬の金曜日に重たい腰を上げてオンラインでI-90という書類を提出しました。今持っているグリーンカードを見ながらオンラインのフォームに情報をタイプし、グリーンカードの表裏をスキャンしてアップロードし、クレジットカードで申請料($540)を支払って申請は終わり。料金を支払ったので、数分後にはちゃんと「支払いの確認」のemailが届きました。

約1週間後に「申請を受理しました」という通知が来ました。

そこから2週間後には「biometricsのために、3月3日朝9時にセンターに出向いてください」という通知が来ました。
このbiometrics、指紋採取と写真撮影なのですが、以前は通勤途中にある地元のセンターでできたのが、数年前にそこが閉鎖になったので、片道1時間ほどのOxnardのセンターに行くことになりました。(ロサンゼルスまで行かなくてもいいだけマシ)
自分では日時を指定できないので「春休み中だといいなぁ」と思っていたら、運良く金曜日になったので変更を願い出る必要がなく、昨日済ませて来ました。

9時に来るようにと書かれていたのですが、余裕を持って家を出たら午前8時半にはセンターに着いちゃった…。ダメ元で受付に行ったら、あっさり受付してもらえて、そのままbiometrics。
今持っているグリーンカードの裏面に2017年12月まで有効期限を延長するステッカーが貼られ、係官に「数ヶ月で新しいカードが郵送されますから、それを待ってください」と言われて、終了。
センターを出たのは9時前だったので、待ち時間ゼロでした。その頃には受付に申請者の列ができていたので、早めに着いたのがよかったようです。

最初の申請に比べると拍子抜けするほど簡単でした。
待たされた時のために、文庫本まで持って行ったんですけどね。(ちなみにセンター内では携帯電話の使用は禁止されているようです)

なんかあっけなかったです。

2017.03.04 Sat 09:45
グリーンカードへの道 本当の完結編
グリーンカードが届きました。

「差出人が分からない白い封筒、差出人の住所はネブラスカ、手触り…何か硬い物が入っている」となったら、今の私にはグリーンカード以外にはあり得ないので、早速開封。(知人はクレジットカード会社からの勧誘だと思って、その他のジャンクメールとともに数ヶ月放置したそうです←お、恐ろしや…)

じゃじゃ~ん。
oldcard.jpg

全体的にぼんやりした印刷で、ちょっとチープな感じ。でも、透かしてみると何やらいろいろなホログラムが入っていて、偽造防止の措置がされている雰囲気。封筒には、「これに入れて保管しましょう」という小さい紙のカード入れまで同封されていました。ご親切にどうも…。
グリーンじゃないんですよ。それは随分前のことで、最近はピンク色だと聞いていました。でも、実際はオフホワイト?

実は最後の申請書類が承認されてから実際のカードを手にするまでは、いよいよアメリカ国外には旅行しづらい(再入国しづらい)ステイタスだったので、無事に届いて安心しました。これで、この件は本当に終了(のはず)です。

2007.07.17 Tue 16:00
グリーンカードへの道 完結編
とうとう手に入れました、グリーンカード。

今朝、メールで承認の通知をもらいました。後はカードが届くのを待つだけです。

あ~、嬉しい。
承認された日付がちょうど私の誕生日だから、アメリカ政府から誕生日のプレゼントをいただいたってことで。届くのが一日遅れだけど、許してあげるわ
これでビザの期限を心配したり、グリーンカードを人参のように目の前にぶら下げられている生活から解放されます。
2005年8月に労働許可証の申請を始めてからすでに2年近くが経ちました。申請開始の時はもっと早く取れる予定だったんだけどなぁ。でも、ま、取れたからいいや。
職場の外国人のサポートをしてくれるオフィスのTanyaには本当にお世話になりました。私の書類は全部で10センチぐらいの厚さがになるほど多かったんですが、全てを綿密にチェックし、度々変更になるルールもしっかり把握して助けてくれました。Tanyaがいなかったら、きっとグリーンカードは手に入れられなかったと思います。

長い間ご心配してくださった皆様、どうもありがとうございました。

USCIS 、早くカードくださ~い。なくしたり忘れたりしないようにね、分かった?

<追記>
承認のお知らせの後で「welcoming noticeを送りました」というお知らせも来ました。
こういうところは細かいのね。これまでず~っとほったらかしだったのに。

2007.07.12 Thu 07:42
グリーンカードへの道 その5
もうすっかり膠着状態になっているグリーンカードの申請。

先月、あれほど大々的に移民法改正を狙っていた法案が可決されなかった余波を受けて、グリーンカード申請全体が混沌とした状態になっています。一般人も弁護士も含めていろいろな説を述べる人がいますが、結局のところは、法案に対する見込み違いからUSCISは処理できないほどの申請書を抱えているそうな。その結果として、10月までI-485の新たな申請を受け付けないのを始め、現時点で承認されていない申請書の処理を10月まで凍結という説まで出る始末。

さすがアメリカだよ。貯金がなく収入の見込みがなくてもクレジットカードでバンバン買い物をする無計画な国民性が、こんなところにもよ~く反映されているわけね。けっ。

私の申請書は…というと、6月下旬にどうでもいいような昔のビザに関する書類のコピーを送れというリクエスト(RFE:Request for Evidence)が来たので、求められた物を返送し、それを受け取ったというお知らせが届いたところです。もし、「10月まで凍結」説が当たっていたら、去年の健康診断の結果が期限切れになるので再検査をしなくちゃいけないかも…。そして、USCISの時間稼ぎのために、納税の記録だとか、職場からの仕事の契約の手紙だとか、USCISが思いつく物をちょびちょびとRFEされるんではという恐れが…。あ~、うんざり!!

でも、ただ待っているんじゃ腹が立つので、こっちも選挙区の下院議員のオフィスに連絡して一体何に時間がかかっているのかを調べてもらおうと思ってます。下院議員のオフィスのサービスの中には「政府の機関との問題を解決するアシスタント」というのがあって、グリーンカード関係の掲示板によると他の人もそういうことを頼んでいるみたいだし。選挙権はないけれど、納税者だからね、私。「この際、助けてもらおうじゃないの」と思っています。


2007.07.11 Wed 18:22
グリーンカードへの道 その4
グリーンカードなどの申請処理の進捗状況は月に一度ぐらい更新されるのですが、今日ちらっと見たら今月の分の更新がされていました。

I-140(赤)は先月よりも進んでいましたが、ま、これはもう終了しているのであまり関係なし。
問題のI-485(青)は、な、なんと、先月よりも一ヶ月分ぐらい日付が後退しています。多分、先月発表されたものは間違いだったんだろうと思います。(こういうことは大有りなので、かなり冷静)で、現在は私よりも10 日ほど前に受理された申請書の審理が終了しているという状態です。

私の申請書はネブラスカのセンターで処理されているのですが、一体、一日に何人分の書類を審査しているんでしょうね~。できることがあったら、手伝わせてほしいぐらいです。

最近、これまで不法滞在だった人々を合法的な移民として認めようという法案が可決されたのですが、過去10年間、合法的にアメリカに滞在するために何度もビザを更新してきた私にはなんだか納得できません。日本にわざわざ戻って手続きしたりした精神的、経済的負担を考えると、なんだかなぁ…って感じ。その裏には、不法に入国した人々の労働力なしには成り立たないアメリカ社会の構造があるわけです。アメリカ人子弟の高等教育に関与している私よりも、畑で苺を積んだり、庭仕事をしている人々の存在の方が、ある意味、この国の社会に果たす役割が大きいということですな。(現状にむかついているから、我ながらかなりステレオタイプな発言)
何年か前に『A day without Mexican』という映画を見ました。アメリカに不法に滞在しているメキシコ人がいなくなってしまい、メイドが来なくて困ったり、ペンキ塗りの作業が滞ったり、街に収集されないゴミが溢れたりして、アメリカ人がおたおたする話です。不法に滞在しているのが全部メキシコ人だというのは言いすぎでも、低賃金でアメリカ人が嫌がるような仕事をしている不法滞在の人々がいなくてはアメリカの社会は一日も回らないのです。嫌でもこれは認めなくてはなりません。

ま、とにかく、申請の準備を本格的に始めてからかれこれ2年も経っているわけですから、できるだけ早く手に入るといいなぁ…。

2007.05.21 Mon 22:23
グリーンカードへの道 その3
4月10日に第2段階(I-140)通過のお知らせをもらってから、その後どうなっているのかなぁと毎日気になって仕方がない私のグリーンカード。
今日USCIS (U.S. Citizenship and Immigration Services)のウェブサイトを覗いてみたら、プロセスの進捗状況が更新されていました。

で、何だか腑に落ちないのが…

私の申請書受付日は2006年8月23日なんですが、このウェブによると4月18日現在、その日付のI-140はまだ審査が終わっていないし(赤)、I-485はかなり先の9月11日の分まで審査終了になっていました(青)。ということは、今までかなり気になってチェックしていたこのウェブサイト、結構いい加減だってこと??

最終的にいつグリーンカードが手に入るのかは、現物が届くまで分からないということで、「こういうところもアメリカね~」と感じたのでした。とほほ~。

2007.04.26 Thu 16:40
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