お気楽な猫の毎日
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Hillary Clintonに泣けた…
アメリカの大統領選挙はまさかのトランプ当選で、その後も抗議活動が続き、カリフォルニア州ではアメリカからの独立運動にまで広がるなど混乱しています。

職場でも学生たちの抗議活動がありました。
選挙の翌日はみんな魂が抜けてしまったような状態でした。

でも、私はトランプが当選したことに対して抗議はしません。不正をして当選したわけではない以上は、選挙の結果を受け入れるのは民主主義の基本だからです。負けたから結果を受け入れないというのではトランプと同じです。私はそうはなりたくないです。
女性蔑視、移民への暴言、社会的弱者を揶揄するなど、トランプは人間として最低です。でも、この国の人々が選挙で選んだわけです。ここからの4年間、トランプの側近が彼を制御してくれて、そこそこ無事に終わることを祈っています。

敗退が決まった翌日のヒラリーのスピーチ、泣けました。
ずっと政治家として活動していたことをトランプは批判してきましたが、ヒラリーは女性や子供、少数派の人権を守るために身を粉にして働いてきたわけで、それを何もしてこなかった人が批判するのはお門違いというものです。オバマとの対決の時も「経験の長さ」を散々批判され負けたわけですが、人生をかけて何かを成し遂げようとすることを批判するのって変だと思っています。人生をかけて何かを成し遂げようとしてきたことの何が悪いの?って思います。

最後のスピーチ、ヒラリーの民主主義に対する真摯な想いがひしひしと伝わって来ました。たとえ自身は敗れても、後につながる若者、特に女性たちに諦めずに活動を続けていってほしいという願いに打たれました。この人が当選すべきだったのに…。

いつか、思ったよりも近い将来にglass ceilingが破られて、有能な女性の大統領が誕生しますように…。
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2016.11.10 Thu 19:17
久しぶりの献血
昨日の朝、週末のフロリダ州オーランドでの銃乱射事件の負傷者のために献血を呼びかけるニュースがローカル局でも流れていました。こんな遠くの州なのにね〜と思いましたが、どうせ夏休みでヒマなので献血に行ってみることに…。

私の血液型はAB+。
AB+の血漿は他のどの血液型の人にも使えるのでオンラインで血漿献血を予約しました。
でも受付で血小板献血をお願いされました。
私は全血を献血して赤血球が減少するのにはかなり弱いですが(めまいがする)、それ以外の成分ならどれでも同じかなぁと、言われるままに血小板献血をすることにしました。

これが長い…装置に繋がれた時点で116分と表示が出て、「あ〜、これって約2時間はこの体勢ってことなの?まさかね〜」と思いましたが、本当にそうでした。5秒おきに手をグーにして血流を促すのも最後の方はもうだるくて投げやり…。不要な血液を体内に戻す時に添加される薬剤の副作用で、寒気はするし口の周りは痺れるしで結構辛かったです。

献血中にローカルニュースの取材が来ました。
ビデオをちょっと録られ、私の両隣のドナーはインタビューをされていました。
(後でテレビ局のサイトを見ましたが、使われた形跡はなし…ニュースとしてはしょぼかったんだね 笑)
私はインタビューされませんでしたが、それはアジア人だからかな?
その時点では疲れと副作用でぐったりしていたので、インタビューされても大したことは言えなかったと思いますが、でも、白人以外の人にもインタビューすればいいのに〜と心の中で思っていました。

銃乱射の犯人はアメリカ生まれのアフガニスタン系アメリカ人でイスラム教徒。
殺された人々はゲイの人々。
どちらも、「白人、キリスト教徒」がアメリカのmajorityだと思っている(実際はもうそうではないはず)古いアメリカの価値観からは外れている人々です。
でも、きっとアメリカ全土で昨日は特に大勢の人が献血をしていて、その中には白人も黒人もアジア人も中東系の人もいて、キリスト教徒もイスラム教徒もいて、誰もが犠牲になった人々に思いを馳せていたはず。どのグループがいいとか悪いとかじゃないんです。
人種や信条の違いを超えて一つの国家を作っているのがアメリカという国なんだから、この事件を特定のグループへの差別につなげようとする動きには抗議しなければいけません。

私の献血も精一杯の抗議活動です。

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(こんな装置。バッグに入っている黄色いのが2時間かけて採取した私の血小板です。)

2016.06.14 Tue 08:54
オバマ大統領の広島訪問
オバマ大統領の広島訪問についてのニュースを見たり、記事を読んだりしました。
アメリカ国内には「広島に行くことは原爆投下についての謝罪につながる」と懸念する声があり、日本国内には「謝罪をしないなんて」という声がある中の訪問を実現させたオバマ政権には敬意を表したいです。だって、「行かない」という選択肢が元々あったわけですから…。
国際政治を考えたら謝罪できないのは明らかです。原爆投下を「過ち」と認めてしまったら、賠償やら何やら後を引く大きな問題につながることは目に見えています。だから、オバマ大統領は現時点の政権としてできうる範囲で、きちんとしたメッセージを伝えてくれたと思います。(アメリカ国民ではありませんが)オバマ政権を支持する者として誇りに思います。

私個人は、原爆投下は犯罪行為だったと考えています。
多くの市民が生活している地域に原爆を投下したらどんな悲惨な結果を招くか、知った上での攻撃だったわけですから。東京大空襲も然り、市民を巻き込むことを前提とした攻撃は許されません。しかし、当時の日本政府はそもそも国民が一人残らず犠牲になっても戦うというスローガンを掲げていたわけで、アメリカだけを責められることではないとも思います。元々、無抵抗の市民を戦争に巻き込んだのは日本政府なんですから…。

この秋の大統領選挙に向けて、共和党候補はドナルド・トランプに限らず「強いアメリカを取り戻す」ことを訴えています。強いアメリカって何なんでしょう?大量破壊兵器を保有し、それを後ろ盾にして強引な外交を推し進める国なんでしょうか?それは国家の衣を着たテロリストにすぎません。世界に必要のない国です。アメリカはそんな国に成り下がりたいのかな??
自国の利害だけに捉われずに「人類の未来」についての方向性を示せる国、それこそが世界のリーダーとなりうる国です。強いかどうか(軍事力があるかどうか)ではなく、知力があるかどうかです。アメリカの次の大統領には世界をどうまとめていくのか、アメリカ国内をどうまとめていくのかを、論理的に考えられる知性の持ち主がなるように願っています。
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2016.05.27 Fri 18:27
新しいワンコ
夕方大家さんママから電話が来たので何かと思ったら、大家さんちに子犬が来たというお知らせでした。
オーストラリアン・キャトル・ドッグの生後8週間の子犬を、今日、ここから車で2時間ぐらい行ったところにあるブリーダーさんから買ってきたらしい。
大家さんママはわざわざ見せに来てくれました。
名前はRio、かわいい。
子犬ですもん、無条件にかわいい。

でも、その後、すごく複雑な気持ちになりました。

「保護施設にいる犬を引き取ってあげればいいのに」と思う、割と論理的な引っかかりはともかくとして、「まだTazが亡くなってから2週間ちょっとしか経ってないのに…」という感情的な割り切れなさで、車の中でボロボロ泣いちゃった…。

Tazは足が痛くて寝てばかりいる生活の中でも、ずっと大家さんパパの帰りを待っていたのに。
寒い冬空の下でもガラージから出て、ずっとパパの車のエンジンの音が聞こえてくるのを待ってのに。
もうTazのことは忘れちゃったの?

でも、きっとこのやり切れなさは、遊びたがっていたTazに「Taz、また後でね〜」って言って、ちゃんと遊んであげなかった自分の罪悪感を反映してるんだろうな…。
Taz、もっと遊んであげればよかったね。ごめんね。
「また後でね〜」って言ってごめんね。

車の中でTazの名前を大声で呼びながら泣いてしまいました。

2016.01.08 Fri 22:29
今年も最終日!
日本はもう2016年ですが、こちらは大晦日。
昨日の午後から、数の子の塩出しをしたり、煮物に使う干し椎茸を水で戻したりと下準備を始め、今朝は6時から数の子の薄皮を取って味付け(うちは味付け派)、根菜などを切って煮物作り…と、お正月っぽいことの準備をしています。
でも、三が日が明けたらすぐに新学期なので、あまり正月気分ではないです。
作った煮物のほとんどは来週のお弁当に入れちゃうと思います。

2015年を振り返ってみると…

今年一番頑張ったこと:
クラリネットの練習。1年で300日以上は練習したんじゃないだろうか…。
特に12月はスケールを頑張りました。大学時代には3分の1も終わらなかったし、当時は終わるとも思っていなかったアイヒラーのスケールの本を完奏しました。現在2巡目をしています。
先生と合わなくて夏にレッスンをやめてしまいましたが、もっと自分で考えて練習するようになったのはいいことかもしれません。先生に「それでいいんじゃない?」って言ってもらっても、最終的には自分で納得できなければ意味ないしね。

今年一番楽しかったこと:
日本への一時帰国。特に、大学時代のオーケストラの仲間との再会はむちゃくちゃ楽しかったです。大学卒業から30年経っても変わってないね〜。(って思っているのは本人たちだけ?)
姉様と横浜に遊びに行ったり、スーパー銭湯に行ったりしたのも楽しかったなぁ。

今年一番悲しかったこと:
大家さんちのワンコ、Taz君が死んじゃったこと。いつまでも一緒にいられないのはわかっていたし覚悟もしていたけれど、毎日会っていると「まだ大丈夫だよね」って思ってしまっていて、「ああ、Tazはもういないんだ」という現実がいまだに受け入れられません。いまだに、Tazがいなくなってからドアが閉められているガラージの横を通るたびに、「Taz、おはよう」とか「Taz、ただいま」とか一人で呟いています。Taz、また会おうね。

来年は…
クラリネット、当然続けます。
あと何年現役でいられるかわからないので、頑張れるうちに好きな曲にトライしていきたいです。
音楽科の現代音楽のアンサンブルのクラスでのデビューも楽しみ〜…なんですが、最近、ディレクターをしている音楽科の先生とうまくコミュニケーションが取れていない。どの曲をするとかどの楽章をするとか知らせてくれよ!年内には楽譜をくれるって言ってたじゃないか!!音楽科の人ってどうしてこうなの!?というイライラは胸の内に秘めて、淡々と取り組んでいきたいです。

仕事はほどほどに、好きなことをして楽しく1年を過ごしていこうと思っていますが、どうなることやら…。宝くじを当てて超早期退職も狙っています。宝くじ、当たれ、当たれ〜!!

2015.12.31 Thu 09:59
踏ん張れ、アメリカ!
共和党大統領候補の一人、ドナルド・トランプが「イスラム教徒のアメリカへの入国を禁止すべきだ」という声明を出しました。

誰もがテロを恐れている、ドナルド・トランプの声明はその恐怖心に漬け込んでいます。感情論で、アメリカがこれまで文字通り命がけで守ってきた理念を捨ててしまっていいの?こんな人が大統領候補で、なおかつトップランナーだなんて信じたくない。

テロは怖い。先日のサンバナディーノのテロの後は、「田舎に住んでいたって関係ない。自分がいつテロに巻き込まれてもおかしくない」って思っています。

でも、恐怖心を煽られて、人権とか法の下の平等とか建国の理念を放棄しちゃったら、それはもうイスラム国に負けることじゃないですか。

踏ん張れ、アメリカ!

2015.12.07 Mon 21:45
もはや八方ふさがり
オバマ大統領が「アメリカ人を傷つけようとするイスラム国を壊滅させる」という声明を出しましたが、これって安倍総理が「日本人には指一本触れさせない」と言ったのと同じように説得力なし。というか、実行不可能でしょ?

イスラム国の支配地域で人間の盾にされている人々や、生き延びるために脅されてイスラム国に参加してる人も含めて全員を殲滅したとしても、イスラム国の思想に染まっている人々は世界中に散らばっているわけで…。イスラム国への爆撃で殺された人々への同情心から、反アメリカに走る人が国内でテロを起こすでしょうし。

じゃあ…と、太陽政策で難民を受け入れたとしても、言葉もできない国で難民が満足のいく生活ができるでしょうか?生活への不満は、怒りとなってアメリカ政府や社会に向けられるでしょう。

つまり、イスラム国との戦いは八方ふさがりなわけです。
アメリカのさらなる問題は、教養のない一般市民までが銃を持っていて、下手をすれば全く関係のないイスラム教徒に自分たちで制裁を加えかねないという点。

昨日の『胡桃割り人形』第2幕で「アラビアの踊り」が始まった時に、すぐ後ろの席に座って、それまでヤンヤヤンヤと無邪気に楽しんでいたおじいさんが冷たい声で「Saudi Arabians!」と吐き捨てるように言ったのを聞いた時に、私はぞっとしました。

共和党が政権を取ったら、イスラム国との戦いにどっぷりはまっていくでしょうし、銃規制も強化されないでしょうし、いいことなし!
でも、「移民排除。異文化排除」を求めている無教養なアメリカ人は、現在政権を担っていないから強気で無責任なことが言える共和党を選んでしまうんじゃないのかな…と、かなり不安。

2015.12.07 Mon 08:35
マイ・ルールな国、アメリカ
アメリカでは数々の対立や論争を経て、現在、同性結婚が憲法で認められています。
もちろん、宗教的に同性結婚は倫理に反すると考える人もいますが、これは連邦最高裁判所の決定です。

しかし、ケンタッキー州の小さい町では、結婚証明書を発行してもらうために役場を訪れた同性結婚のカップルに対し、町役場の公務員が証明書の発行を拒否して刑務所に入れられるという騒ぎが起きています。憲法を遵守しなかったことが公務員としての服務規程に違反しているからです。

町役場や刑務所の前では、「神が認めた結婚は男女間の結婚だけだ!」というようなシュプレヒコールをあげて同性結婚を攻撃する人々と、長い苦難の末に認められた同性結婚の権利を守ろうとする人たちが対立してもめています。
ケンタッキー州選出の共和党の上院議員がテレビのインタビューに答えて、「たとえ公務員になっても、個々の信条の自由を放棄する必要はない」というコメントを出していました。

でも、でもね、例えば厳格なイスラム教の信者が公務員になったとして、「女性が車を運転することは許されていないから」と女性への運転免許の発行を拒否したり、「女性が公の場で肌をさらすことは許されていないから」と女性のプールへの立ち入りを拒否したりしたら、そういう時はどうすんの?「個々の信条の自由だから」って、この公務員の行為を認められますか?(そういう時には即「イスラム教徒を公職から追放」っていう流れになるはず。)
個々の信条っていうのは様々あって、どんな信条に基づいての価値判断だとしても、最終的には違いを埋めて社会で共存していかんきゃいけないでしょ?特にアメリカは、そういう国でしょ?だから、個々の信条には左右されない、大原則としての法や憲法があるんですよ。

アメリカ、なにかにつけてマイ・ルールが横行しすぎ!

2015.09.08 Tue 08:33
戦後70年談話
安倍首相の戦後70年談話の全文を読みました。(追記の方に全文をコピペします。)

最初の方は、安倍首相の普段の言動とは全く異なる印象で、第2次世界大戦へと突き進み、近隣諸国に多大な被害をもたらしたことへの反省とも受け取れる表現がたくさんありました。「反省している」という一言よりも具体的で、「この人、わかってる人なのかも…」って思えるような言葉が綴られています。

しかし、最後の方にあるこの部分、「あ〜、これが本音なんだな」って感じで、一気に印象が変わります。

 『私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。』

「価値を共有する国」=自由、民主主義、人権といった基本的価値を堅持している国なわけですが、この部分はアメリカに擦り寄っているのか、中国への挑戦なのか?

「積極的平和主義」、私は「紛争に明け暮れる国や地域に平和的な解決を呼びかけ、提案していく」のが「積極的平和主義」ではないかと思うのですが、安倍首相の中では「集団的自衛権を行使する」とか「価値を共有する国と手を携えて紛争に首を突っ込んでいく」という意味なのではないかと思います。

積極的平和主義の定義がないため、結局のところは「日本が今後どういう道を歩んでいくのか」という誓いが曖昧になってしまっています。
もし私の読みが当たっていたら、第2次世界大戦について述べた部分は見栄えのいい前菜のような物で、今後の軍国化を宣言している談話なのではないかとぞっとしました。

私はこの部分こそを、未来永劫貫いて欲しいと思うのですが…。
『七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。』

2015.08.17 Mon 07:39
Donald Trump、自爆、炎上中。
「共和党支持者の20%はオレの支持者だ!オレは他のどの大統領候補よりも支持されてるんだ!」と天狗になっているDonald Trump、数々の暴言を繰り返して来ましたが、今度は女性(の生理)を揶揄する発言で炎上しています。
先週の発言以来、このことを取り上げる番組が続いていますが、その中で共和党支持のコメンテーターの誰かが、「He is America's only hope.」とくだらないことを言っていました。 

"ONLY HOPE" for what??

アメリカが国際社会で笑い者にされるための希望の星ってか?

Trumpにしてみたらpolitically correctnessも国を弱体化させるんだってさ〜。
だから自分がpolitically incorrectな暴言を吐いてもOKってことらしい。

おいおい、politically correctって差別的な響き、性差別を固定化するような響きのある言葉を言い換えるってことだけじゃないでしょ?その裏に根付いている差別的な思想を失くすために、それに結びついた表現を使わないようにしようってことでしょ?
Donald Trump、彼の本心の中には、どれだけ差別的な思想がはびこっているのか、今後の発言でどんどん明らかになったらいいです。それに対してどう対応するかで他の候補者の本音も見えて来るでしょう。

Trumpとは全く関係はありませんが、SMAPの中居君が「(憲法9条のおかげで)日本は過去70年間戦死者を出していない」と言ったことに、感銘を受けました。
過去何十年も常にどこかと戦争状態にある「強国」アメリカの尻馬に乗って、ミサイルすら「兵器ではなく弾薬」と「解釈」するような法案を通してしまってはいかん。
そもそも、軍事大国アメリカは強国ですか?
軍事介入を繰り返した結果、自国の中でのテロ対策にさえ四苦八苦するほど、世界中(自国を含む)に敵を作ってしまいましたよね。今後どんな兵器を開発しても、どれだけ軍事力を増強しても、アメリカはず〜っと敵に脅かされて行くことでしょう。
日本も「憲法で禁じられているから戦争しない国」じゃなくなってしまったら、同じ泥沼に引きずり込まれるだけです。軍事力行使以外の世渡り(外交)の手段を模索するべきなんじゃないのかな。

2015.08.09 Sun 09:27
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Author:emmynyaa
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