お気楽な猫の毎日
FC2ブログ
2018.08.  123456789101112131415161718192021222324252627282930  2018.10.
処方箋に翻弄された1日…いや、もう1週間経ってるし。
リウマチ治療の要は服薬です。
2017年の6月に服薬を始めてから、ステロイド剤の減薬、断薬も含めて、薬を飲み忘れたことは一度もありません。
現在は抗リウマチ剤を週に1回、副作用を抑えるための葉酸のサプリを毎日服用していますが、服薬したかどうか、いつ薬の補充が必要か(薬局に連絡を入れるか)をエクセルの表で管理しています。他にはその日に食べた物、運動量、体重、体脂肪も記録して、私なりに健康管理しているんですよ〜。

さて、先週の火曜日、今回の薬の補充には主治医から新しく処方箋を送ってもらう必要があったので、主治医のオフィスに連絡。と言っても、オンラインで用事が済ませられるポータルサイトもアプリもあるので、そこに記入して送信したわけです。

音沙汰なし…。

水曜日にもう一度同じことをして、主治医にも直接メッセージを送信しました。

音沙汰なし…。

金曜日、手元にあった最後のお薬を飲んで、オンラインで処方箋の状況をチェックしたら、処方箋が薬局に送られたという記録があり、ホッとしました。そして、土曜日に薬局から「お薬の準備できました」とメッセージが来たので受け取りに行った…ここからが泥沼。

これまで抗リウマチ剤は「2.5mgの錠剤を6錠(15mg)を毎週金曜日に飲む(つまり1カ月分は24錠)」と言う用法だったのに、薬局の窓口の人が渡してくれたのは12錠…半月分です。「今までと違うんですけど。これじゃあ1カ月分になりません」と言って調べてもらったら、主治医からの用法の指示は「1回2.5mgを週に3回」となっていて、「だから12錠で1カ月分です」と言われました。

え、減薬なの?
でも、診察もなく、説明もなしに減薬するかな??
しかも週3回って連続した3日?それとも1日置き??
あ〜、わけわからん!!

あまりにも納得できなかったので、その日は30分も待たされたのに、薬は受け取らずに帰宅しました。

で、週が明けて、本日月曜日の朝、主治医のクリニックに電話したら、受付のあんちゃんが「折り返し連絡します」と言ったきり、診察終了時間の午後5時が近づいても音沙汰なし…。
ムカついて再度電話しましたよ〜。受付のあんちゃんが何やら調べてくれましたが、それははっきり言ってムダ。あんちゃんは処方箋出せないでしょ?でも、今度は運良く主治医がつかまって、確認しました。

すると、減薬も用法の変更もなし。全ては薬局に新しい処方箋を送った人の間違いだったのです。
「確認してくれてよかったわ」って言われたけど、確認しなかったらず〜っと間違った用量のお薬を間違った用法で飲んでいたんでしょうか、私?

げほ〜。

アメリカの医療システムはあまりにも非効率的ですが、それに携わっているスタッフも注意力とか責任感に欠けている人多し。
この国ではね〜、体力と気力がない人は病気になっちゃダメ。
こんなしょうもないミスを訂正してもらって、今までも服用して来た正しい薬をもらうために、患者が時間と体力と気力を使って奔走しなきゃいけないんだから。

夕方再び薬局に行きました。
薬局の窓口では、間違って送られた処方箋を削除してもらい、夕方送られたばかりの正しい処方箋の1カ月分のお薬を受け取って、当初の用事は終わりました。先週の火曜日から1週間かかりましたとさ〜。

*ちなみに「1カ月分の正しい分量をまとめて出してもらう」というのは、保険でお薬を買う場合にとても大事なんです。保険でカバーされている薬なら、私の自己負担は$5。薬の元の値段がいくらでも$5なのです。だから、24錠もらっても12錠もらっても$5払います。間違って少ない分量を出されても$5払うのって納得いかないでしょ?
抗リウマチ剤は24錠の値段は$51ちょっとですが、今日も$5払ってもらってきました。

2018.09.17 Mon 20:16
生活の知恵:鍵が鍵穴に入らない時は…
割と長い間気になっていたこと:ドアの鍵穴に鍵を入れる時にスムーズに入らない。
出がけに鍵をかける時に、鍵穴に入れるところで無駄に時間を取られてイライラ。

こういう場合細いノズルが付いているスプレーで鍵穴に油を指すのかな…でもこのためにスプレーを買うのは勿体無いな…大家さんは持っていそうだから貸してもらおうかな…他には方法はないのかな…と対策を後回しにして出がけにイライラするのを繰り返す。いか〜ん、夏休みが終わる前にケリをつけよう!

ネットで調べてみたら、な〜んと、「油を指すのは、鍵穴の中で埃などが油で固まる恐れがあるのでNG」なんだそうです。で、「鉛筆で鍵の周囲や溝をなぞって、鉛筆の芯の黒鉛を鍵に付け、それを鍵穴に入れる」という方法が見つかったので、試してみました。

これがすごい!
さくっと鍵が入るようになりました。

できるだけ柔らかい芯の鉛筆を使った方が黒鉛の含有率が高いそうです。
私が使ったのは7Bの鉛筆です。楽譜にささっと書き込みができるかな…と思って買ったんですが、黒鉛が多すぎて楽譜が汚れるので使っていない鉛筆…デッサン用?

あまりに効果的だったので、他に鍵が入りにくい鍵穴はなかったかなぁ…と探しています。(←アホ)

2018.09.15 Sat 08:24
Emmyの健康診断
今日はEmmyちゃんの健康診断と狂犬病の予防接種。
emmy-sep13.jpg

キャリアに入れて獣医さんに着くまでものすごい鳴き声で、受付のお姉さんに笑われました。
今日は久しぶりに、2006年にEmmyの鼻腔に菌類が巣食った時にそれを手術で取ってくれたDalo先生の診察でした。診察室に入って来るなり「こんなに長生きするとは思ってなかったよ〜」って、本猫の前で言うか??無神経なんだから…。

甲状腺の右側が肥大しているとのことですが、先生と相談して積極的には治療をせずに、このまま静かに余生を送らせることにしました。「静かに」はちょっと違うかも…Emmyは一人っ子になってから以前よりもず〜っと甘えん坊になり、自分からベタベタしてくることは相変わらずありませんが、自分のそばに来て欲しい時には猛烈な声で鳴くようになりました。
「私が呼んでいるのに〜。何やってんのよ〜。すぐに来なさいよ〜」って感じ。
食欲もあり、動きは鈍いですが咳やくしゃみなども出ないし、吐いたり下痢をしたりもしないので、健康状態はとても安定しています。

この「治療はしない」という方針、先生もそれでいいと思ったらしく、「ま、あと1年ぐらいだろうし」って、それを本猫とお母さんの前で言うかなぁ…全く無神経な人です。私もそう思っているけど、他人に言われたくはないわ…。

18年前の9月の初めにEmmyちゃんを里子にしたのですが、実はその1カ月ほど前に保護施設に見学に行った時もEmmyはいました。その後1カ月も貰い手がなかったのは、Emmyが攻撃的だったから…。来る人、来る人にシャーシャーと攻撃的な態度でしたから。周りにいた他の猫ちゃんはどんどん貰い手がついたのにね〜。でも、その時周りにいたどの猫ちゃんよりも、Emmyは長生きして人生を楽しんでいます。2006年に生死の境を彷徨った時も復活した生命力の塊です。

お母さんも今の時間を楽しんでいます。

2018.09.13 Thu 21:04
これいいぞ〜!
私は手の爪にはマニキュアができません。指先が息苦しくてもぞもぞしちゃうからです。
足の爪は大丈夫なんですが、塗り直すのがめんどくさい…。だから、ちょっとぐらい剥げても目立たない色やクリアなものを塗っていることが多かったです…これに出会うまでは。

『5セカンズシャイン』…日本のAmazonで1800円ぐらいで売られています。

高いじゃん。

同じコンセプトの商品(パクリ?)、私はアメリカのAmazonで2本セットを$7ぐらいで買いました。
"nano nail file"で商品検索するとたくさん出て来ます。

ガラス製の爪ヤスリですが、表面に加工してあって、これ1本で爪がピカピカになります。
手足の爪20本にかかる時間は5分もないと思います。マニキュアよりもずっと早い!
水で爪の粉を洗い流せば、何度でも使えるという優れものです。

凝った色やデザインでマニキュア/ペディキュアするのが好きってわけじゃなく、清潔感があってきれいな爪がいいって人にはオススメです。

2018.09.12 Wed 08:55
3カ月ぶりの血液検査
今週の火曜日に3カ月ぶりに血液検査をしました。

前回6月4日の血液検査で体内での炎症を示すCRPの数値がアメリカでの標準値の上限10mg/Lを越えて、11mg/Lだったので心配していたのですが、今回はそれが5.6mg/Lに下がって基準値の範囲内に収まりました。確かこの数値(5.6mg/L=0.56mg/dl)は、日本だと基準値を超えているんじゃなかったかなぁ。日本って何かと厳しいのかも…細かいことを気にしすぎるとストレスで状態が悪くなりそうな氣がするのは私だけ?私のリウマチ担当医も細かいことは気にしないようで、前回の基準値越えでさえ「ま、そういうこともたまにはあるさ」という大らか〜な受け止め方だったので、私はそれに救われました。

他の数値は笑っちゃうぐらい変化なし。去年の6月19日に投薬による治療を開始したのですが、さすがに治療開始の時点ではいくつか基準値超えがありましたが、投薬開始1カ月後の検査から今回の検査までの数値を折れ線グラフにするとほとんど真っ平らな線になります。

1カ月ほど続いていた咳もほとんど治ったので、抗リウマチ剤の副作用はないようで、症状も全身の健康状態も安定しています。

もうじき新年度が始まるのですが、健康に不安を感じないで新年度を迎えられるのでほっとしています。

2018.09.07 Fri 08:23
夏休みも残り20日…
今日は8月の最終日、長かった夏休みも残り20日になりました。
もうぼちぼち仕事をしているのですが、9月の中旬からはミーティングもあり、あれこれ準備もあって、本格的に社会復帰です。

今年の夏休みは何をしたのだろうか?…と振り返ったら、日本への一時帰国から戻ってからはクラリネットの練習とジム通い以外は何もしていないことに気がつきました。いか〜ん、これじゃあ廃人だわ〜。

そこで今日は思い立って、家中の窓と窓の桟の掃除。
最後に窓を掃除したのは一体いつだったでしょうか?(←恥)
山火事で飛んで来た灰(いつの山火事だ??)や近所の小学校の校庭などから飛んで来た土埃が溜まりに溜まった窓の桟を頑張ってピカピカにしました。うちは三方向に窓があるので掃除は結構大変で、汗だく〜。ジムに行くよりもいい運動になりました。

他にしようと思っているのは、オフィスにある紙類の整理、家にあるDMをシュレッダーにかける、不要品をチャリティーに持って行く…こんなところでしょうか。1週間に1つずつ片付けて行こうと思います。

夏の終わりは切ないわ〜。

2018.08.31 Fri 11:01
結果よければ?
老後資金を投資で稼いでいます。

主力は投資信託ですが、個別の株も何社か持っていて、その中の主力はAppleの株。
ここ何年も"exit plan"なるものを考えていて、「株を売ってみよう。そしてLimit Orderを試してみよう」と1月にAppleの株を少し売ったんです。その後、「次の配当金が出たらもっと売ろう」と考えつつも、何となく放ったらかしにしていたら、この夏Appleの株価の上昇が止まらない…。

え〜、売らないほうが賢かった??
下手こいた??

今朝少し冷静になって、「あの時Appleを売るべきではなかったのか」問題を考えてみました。
Appleを売ったお金は何に使ったのか?
実は少ししてから、このお金でAmazonの株を買ったんですよね。単価が高いので買えたのは少しだけですが…。
今日計算してみたらAmazonの株の方がAppleの株よりもより多くの利益を生んでいました。
そうか「Amazonに買い換えた」と考えたら、Appleを売ったことは間違いではなかったのね。ふむふむ。

ということで「結果よければ全てよし」なんですが、株は買うタイミングも難しいですが売るタイミングはその10倍、100倍難しい…ということを痛感しました。

投資は"exit plan"が成功するかどうかです。もうちょっと真剣に勉強しよう…。

2018.08.29 Wed 09:20
インフルエンザの予防接種1回目
今日は近所のCostcoでインフルエンザの予防接種。
申込書を出す列に並んでから接種が終わるまでちょうど1時間…長い。お値段は保険なしで$19.99。
普通、接種は1回ですが、私は抗リウマチ剤で免疫力が落ちているので、3週間後にboosterとして2回目を接種する予定です。
新学期の始めから逆算し、余裕を持って2回の接種ができ抗体もできる時期を選んでの今日の接種でした。

さて、インフルエンザの4つの株に対する抗体を含む予防接種(quadrivalent flu vaccine)、アメリカでの今年の相場は$35から$50らしいです。ネットで調べたり、Drugstoreに併設されている薬局に電話したりして調べました。健康保険がインフルエンザの予防接種をカバーしていたら、$0というケースもあるようですが、私の保険はカバーしていないので全額自己負担です。
近所にあるWalgreen(数年前まではここで接種していた)とCVS(去年はここで接種した)に電話をして値段を聞いたのですが、Walgreenの対応には呆れた…。「実際に来てもらってシステムに情報を入れないと、いくらになるかわかりません」ですと…。だ〜か〜ら〜、全額自己負担の時の値段を教えてくださいって言ってるじゃん!保険の種類で値段が違うのは私だってわかっています。保険なしだったらいくらか知りたいのに、それを調べるのってそんなに難しいの?阿呆らしい…。CVSは「うちは$40.99だけどきっとCostcoでしたらもっと安いはず」と、よその情報まで教えてくれました。ありがたや。

ちなみにアメリカではもう少し安い値段で接種できる3つの株の抗体を含む注射(trivalent flu vaccine)も今だにあるので、それを選ぶと値段はもっと安くなるはずですが、でも、今年はCostcoでも4株になっていました。

注射痕がちょっと痛い以外は副作用は出ず、ほっとしています。

2018.08.27 Mon 22:37
咳、治った?
かれこれ一カ月以上も悩まされて来た咳ですが、ここ数日は症状がかなり治りました。

前回の主治医の指示で、夜寝る前の点鼻薬を10日ぐらい続けたのとともに、「調子がよかった時にどんなことをしていたか」を思い出し、足首ウォーマーを復活しました。
日本に一時帰国する前までは寝る時に足首ウォーマーをしていたのですが、夏の日本ではどうかなぁと思って帰国には持って行かず、アメリカに戻ってからもそのままにしてあったんです。全身の血行がよくなるので肌寒い夜も暖かく朝まで眠れ、咳も治まって来ました。おそらく主治医が指摘したように、夜寝ている間に鼻水が喉の方に落ちて来て喉を刺激することが咳の原因で、寝ている間暖かくしていれば鼻水の分泌が少なくなって咳をしないのかなぁ…と。

となると、この足首ウォーマーは生活に欠かせません。去年使い始めた足首ウォーマーはもうヨレヨレになって来たので、もう1組買おうかなぁと思っています。

2018.08.25 Sat 10:14
そして蟻は消えた…
数日前にパニックになるほど大量の蟻が発生したとは思えない展開…蟻が消えました。

最後に1匹だけよろよろと歩いている蟻は見逃してあげました。
もしかしたら最後に取り残された1匹なのかなぁって…それでも健気に巣に持ち帰る食べ物を探しているのかなと思って。

この蟻が後々恩返しに来るとは思いませんが、生き延びて仇討ちに来ないようにと祈りたいです。

これにてオフィスの蟻問題、一件落着。

2018.08.17 Fri 19:45
プロフィール

emmynyaa

Author:emmynyaa
猫と暮らす日々の出来事

カテゴリ
最新記事
最新コメント
過去ログ
リンク
検索フォーム
FC2カウンター