お気楽な猫の毎日
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治療18週目:アキレス腱付着部炎
関節リウマチの治療、第18週目になりました。

先週の金曜日は久しぶりに水中ウォーキングに行き、練習にも行き、夕方いつも通りに抗リウマチ剤を飲みました。
で、夜中に右足首の激痛で目が覚めた!
足首というよりは、踵のちょっと上の辺りが猛烈に痛みました。
「何、この痛み?関節リウマチの痛みが戻って来たのかな?それとも薬の副作用で骨がもろくなって知らないうちに骨折しちゃったのかな??」
とにかく土曜日はガンガン痛み止めを飲んで、痛みがおさまるのを待ちました。
…が、翌日曜日になっても相変わらずの激痛。
このまま週が明けたら仕事をこなす自信がなかったので、Urgent Careに突撃!
診療開始の9時の30分前には着いたのに、すでに人々が列を作っていて、入り口の外に出されていた番号札マシーンから番号をゲットしたら16番でした。う〜、何時間待ちになるのやら。
受付が始まった時には90分待ちの表示が出ていて、「あ〜、ディズニーランドのライド並み?」と思いましたが、外科系の症状で来ていたのは観察した限りでは私を入れて3人ぐらい。そのおかげなのか、9時半には名前を呼ばれて診察室に入れました。
看護師さんの問診に続き、診察室に入って来たのは、なんと5月末にUrgent Careに行った時に診てくれて、リウマチの専門医の予約ができるだけ早く取れるようにとfollow-upもしてくれたStern先生でした。お〜、懐かしい。もう一度会ってちゃんとお礼を言いたいと思っていたので、こんな風に再会できて嬉しかったです。
X線を撮って、診断は「アキレス腱付着部炎」。久しぶりに水中ウォ−キングをした際に足を踏ん張ったり蹴り出したりする動きでアキレス腱の付け根部分に負担がかかったのだろうという見立てでした。
家にあった湿布と痛み止めで徐々に治るでしょうと言われましたが、その通り。日曜日は痛みが酷かったですが、月、火、水と日を追うごとに回復しました。もう大丈夫。
は〜、リウマチの症状が再発したんじゃなくて本当によかったです。

現在服薬している処方薬:
朝:Folic Acid (葉酸) 1mg
週1昼:Methotrexate(MTX) 15 mg

服薬と共にしていること:
朝のコーヒーに食物繊維の粉末(無味無臭)を溶かして飲む
足首ソックスを履いて寝る

リウマチの症状は「自分がリウマチである」ということを忘れてしまうほどおさまっています。朝のこわばりもほとんどなく、関節の痛みも炎症もなく、動きが渋かった左手首もまだ完全に元通りではありませんが滑らかに動くようになって来ました。次の血液検査は1カ月先、診察は担当医の産休が明ける来年1月…まだ3カ月も先です。もしかしたらその頃にはMTXの減薬が可能な状態になっているかもしれません。…っていうのが、最近の希望かな。

治療18週目はこんな感じです。

2017.10.20 Fri 19:56
今年度もらった曲
2015年から続けている大学の現代音楽のクラスも3年目。
今年は先生の方針でソロよりもアンサンブルを中心にということなので、他の木管楽器とのアンサンブル曲を3曲もらっています。
    Albert Roussel: Divertissement (flute, oboe, clarinet, piano, bassoon, hornの6重奏)
    William Bergsma: Four All (clarinet, trombone, cello, percussionの4重奏)
    Witold Lutoslawski: Trio (oboe, clarinet, bassoonの3重奏)

RousselのDivertissementはすでに2回合奏があって、曲の雰囲気もつかめたし、あとは連符を速いテンポで吹けるように仕上げること、速いテンポでのスタッカートをできるだけ鋭く短くすること等、どこをどうしていけばいいのかがわかっています。

残り2曲が結構大変…。
BergsmaのFour Allは音源がなくて何がなんだか…楽譜もこんなだし…。
Bergsma.jpg

アルティッシモ音域とシャリモー音域を行ったり来たりする跳躍がたくさんあり、しかも自分の中での最高音をさらに更新して上第6線のシの音が出て来てしまいます。基礎練習では出せている音ですが、曲の中で一発で当たるかどうかは微妙…。練習していると自分の音が脳に突き刺さる感じで消耗が激しいです。

LutoslawskiのTrioは途中ソロになって「剥き出し」な部分が延々とあって、割とクラリネットの負担活躍が多い曲ですが、3つの楽章があるのでまだ手もつけられずにいます。これは先生に泣きを入れて冬休みに練習させてもらいましょう。今は練習時間が取れなくて無理です。

そんなこんなでブラームスとかシューマンとかロマン派の音楽が好きなのにどっぷりと現代音楽にはまっている状態です。勉強になるからいいんですけどね〜。こういうのはおじさん、おばさんの趣味の集まりじゃ絶対にできないし、いい機会だと思って頑張ります。

2017.10.16 Mon 06:58
治療17週目:処方薬に翻弄された
関節リウマチの治療、第17週目になりました。

体の調子はいいです。朝起きた直後に少し手の動きが鈍い感じがある他には、左の手首が動かしづらいです。これは以前からそうだったのですが、他の関節が普通に動くようになった今、「問題箇所」として残っているのはこの部分だけかもしれません。手のひらを真上に向ける動作が難しいので、手のひらにのせた薬を飲むというような動作がしにくいです。

月に1度、処方箋薬をリフィルする必要があるのですが、今週はそれで翻弄されました。受け取りに行ったら、Methotrexate(MTX)がたったの4錠しかなくて、「これ24錠必要なんですけど」と言ったら、6月に専門医が薬局に送ってくれた私の処方箋が切れていることが判明。(4錠は、最初MTXの服薬量が少なかった時期があったので、その差分が残っていた)私のリウマチの専門医は今月から産休に入っているので、クリニックに電話して彼女の同僚の先生に処方箋を承認して薬局に送ってもらうという作業がありました。またリウマチとは別にずっと飲んでいる降圧剤の処方箋が期限切れになったので新しい主治医に連絡して処方箋を薬局に送ってもらったら(これは想定内)、薬局にたまたま確認しに行った時にその薬が「全国的な品切れ状態(生産ラインに問題があったらしい)」ということがわかって、このエリアの薬局に電話しまくったり、最終的には再度主治医に連絡してそれに替わる薬を処方してもらったり…。

こういう時に、「処方箋が切れているので、今回は1カ月分の全量が出せません」とか「この薬の処方箋が出ていますが、全国的に入手困難になっています」とかいう連絡が全くない。しかも、主治医のオフィスですらそれを知らない。たまたま自分が用事で出向いて発覚するということばかりです。情報共有のシステムがゼロ!なんのために電話番号やメールアドレスを登録してるんだか。私は常に10日分ほど残りがあるところでリフィルのことを考えて動き始めますが、もっと切迫した状況の人はどうしてるんだろうか?って思います。間に合ったからいいけどさ〜。でも、なんとかしてほしいわ。

現在服薬している処方薬:
朝:Folic Acid (葉酸) 1mg
週1昼:Methotrexate(MTX) 15 mg

服薬と共にしていること:
朝のコーヒーに食物繊維の粉末(無味無臭)を溶かして飲む
足首ソックスを履いて寝る

治療17週目はこんな感じです。

2017.10.13 Fri 18:27
iPod、こんなに持ってたのね。
確か2003年に買ったiPod classicが最初だったと思います。
iPod classicの3rd generationが2台(10GBと15GB)、iPod touchの1st generation(16GB)と4th generation(32GB)がそれぞれ1台の、合計4台あります。(これ以外に、実際に使っているiPod shuffleが3台ありますが…)iPodは売ってもお金にはならん。しかもiPod touchはディスクモードでは使用できないという中途半端な状態。捨てるべき?取っておくべき??
ipods.jpg

さて、最初に買ったiPod (classic) 3rd generationは、表側が真っ白、裏が鏡面仕上げで、この鏡面の部分は日本の新潟県の金属加工の町工場が担当していると聞いたことがあります。さすが日本の技術!「自分の音楽を全てこの1台に入れて持ち歩ける」というのがウリでつい買ってしまったのですが、普段はカーオーディオで音楽が聞けるし四六時中イヤホンをして音楽を聞いている世代ではないので、あっという間に宝の持ち腐れ状態になりました。でも、iTalkという外付けのマイクを買って、クラスでの学生のパフォーマンスの録音や、自分が受講して資格を取ったACTFLのOPI testerのインタビューの録音などにも活躍してもらいました。

その後、甥っ子から「古くなったからあげる」と言ってもらったのがあるので、同じ世代のiPod classicが2台になりました。でも、甥っ子がくれた方は使い込んでいたからでしょうかね、その後起動もできなくなり、iTunesにも認識されなくなりました。

iPod touchはAppleのback-to-schoolのプロモーションで手に入れた1st generationが1台、でもあまり使わないからとほとんど人に貸しておりました。それが返って来たら案外役に立ちそうだったので、その後、2010年に購入したものが1台。当時はiPhoneを持っていなかったので、この2台は日本との往復の飛行機の中でビデオを見たりするのに役に立ってくれました。長旅の時にはバッテリーが切れてもいいように、2台に同じコンテンツを入れて持ち歩いていました。iPod classic同様、iPod touch 4th generationはクラスでの録音にもかなり使いました。でも、結局年数が経つとバッテリーの保ちが悪くなって、持ち歩かなくなり、使わなくなるという経過を辿りました。

この4台のうち、手元に残すのはclassic1台とiPod touch 4th generation。classicの方は完全に動くので取っておいたら後々売れるかな?ぐらいの気持ち。iPod touchはバッテリーがいかんのでずっと電源につないでおく形になりますがbluetoothが使えるのでヘッドフォンとペアリングして家の中で音楽再生だけに使用する予定です。

iPad 2の初期化と売却、外付けHDDのデータの移行から始まった、IT関連のお片づけ、いよいよiMac (mid-2011)の初期化、売却を残すだけになりました。

2017.10.11 Wed 06:25
データを救え!
接続方法が変わってしまってデータの墓場になってしまった古いHDD3台からのデータを取り出し、現在使用中のiMacからアクセスできるようにする作業をしました。

1. Phase 1
9月30日金曜日にオンラインで購入した4TBの新しい外付けHDDを翌土曜日に実店舗にpick-upに行きました。

まず最初にしたのは、現役のiMacのTimeMachineでのバックアップの移行。
これまでは1TBのHDDに入れていたので、バックアップを取るたびにスペースを作るために一番古いデータが必ず消去されていました。それはそれでいいんですが、せっかくTimeMachineなのに、ほぼ現在の設定しか保存されていないってどうよ?と思うこともありました。このデータの移行は時間がかかりました。ほぼ1TBの移行なので、表示された残り時間は10時間越え…大抵はそれよりもずっと短い時間で終わるのですが、寝る直前に作業を始めて朝チェックしたら終わっていました。多分5時間ぐらいで終了したんだろうと思います。

2. Phase 2
iMac (mid-2011)から1TBのHDDにデータ保存。
ほとんどを現在のiMacで引き継いでいるはずですが、現在のiMacとこのiMacの間に1年ぐらい職場から借りて来たiMac(late 2012)を挟んだ関係で、移行しなかった雑多なデータがまだ残っていました。読解教材の素材だとか、自分の記録として書いていたword文書だとか…。そういうのをざっくり拾い上げてデータを保存しました。iMac (mid-2011)と1TBのHDDにはFireWire800の接続があったので、それで接続したらサクサクと作業できました。

最初の週末に完了したのはここまで。まだ古いHDD3台からのデータの救出と保存のための準備段階です。残りはFireWire400からFireWire800へのアダプターが届いてから一気に実施することにして次の週末まで持ち越しです。

FireWire400からFireWire800へのアダプターが届いたので、作業再開。

3. Phase 3
iMac (mid-2011)のHDDは500GB、そのうち400GBが使用済み。このまま作業をするともたもたするかなぁと思って、Phase 2で既に外付けHDDに保存したデータを削除して、空き領域を180GBまで増やしました。
一番古い外付けHDDの容量は250GBで、そのうち200GBに何やら色々データが入っていました。その中から、当時盛んに編集していた教材用のビデオのデータ約100GBを取り出して、まずはiMac (mid-2011)のHDDに移行、そこから外付けHDDに移行。移行が終わったところで、一番古いHDDを初期化しました。初期化しただけで処分するのは甘いという記事もありましたが、それほど重要な内容は入っていないので、万が一データを復旧されても被害はないかなぁ…と思います。

4. Phase 4
2番目に古い外付けHDDの容量は200GB。この中には主に職場で使っていた歴代Mac(eMac、iMac)のデータが入っています。iMovieのプロジェクト、職場のパソコンにしか取り込んでいなかった音楽ファイル(出どころが不明で、iTunesにも入っていない)、自分の勤務評定に関連した書類、green cardを取得した時の申請書類などを(今後必要になることはないだろうと思いつつも)新しい外付けHDDに移行しました。2番目に古い外付けHDDは初期化。

5. Phase 5
3番目に古い外付けHDDの容量は500GB。これは家で使っていたiMacのTime Machine専用で使っていました。でも、なにせ500GBなので、すぐに一杯になってしまい、歴代のバックアップなんて保存できやしない。結局、毎度毎度のバックアップが上書きされて古いのが消えていくという状態になったところで使用をやめたものです。個々のファイルは入っていなかったのと、Time Machineのバックアップ自体はすでに引き継いであったので、さっくり初期化。

ここまでで、古い外付けHDD3台とiMac (mid-2011)の中にあった、残しておきたいデータは全てUSB 3.0で現行のiMacに接続できるHDDに保存できました。

次回は、古いiPod (初代と2代目?)、iPod touchの初期化をする予定です。最後はiMac (mid-2011)の初期化。そして売却できるものを売りさばくという作業が待っています。

To Be Continued ...

2017.10.06 Fri 20:00
治療16週目:症状はほぼありません
関節リウマチの治療、第16週目になりました。

先週の木曜日に始まった新学期、毎日ものすごい速さで進行しています。今週は月曜日に現代音楽のアンサンブルのクラスの顔合わせと選曲があり、その時に決まった曲をもう水曜日に合奏…ほぼ初見で合奏なんて無理だつ〜の。でも、楽しかったです。夏の間、ず〜っと一人ぼっちで練習していたことを思えば、音楽でつながっている仲間に会うのはとてもうれしいです。(仲間って言っても、まだ大学生なんですけどね。でも、クラスメートだし。)
仕事の方はwaiting listに山のようにいた学生をうまいことほぼ全員クラスに入れることができました。教室の広さの関係で、学生の合計数は去年よりはちょっと少ないですが、去年よりも人種的な偏りが少なく、元気で教えやすいクラスになりつつあります。このまま最後まで脱落者を出さずに行けたらいいんですが…。

毎朝8時ちょっとには出勤して、午後8時前には帰宅できない状態が続いているので、水中ウォーキングには行けていません。ま、仕方ないな…クラリネットの練習だって週末と水曜日の早朝に1時間練習しただけですし。来週からはもっと落ち着いて、ちゃんとした生活のペースを作っていこうと思っていますが、仕事は本当に終わりがないです。

体の調子はいいです。朝起きた直後に少し手の動きが鈍い感じはありますが、それはほんの短時間のこと。起きた直後から猫のご飯の缶詰を開けたり、炊き上がったご飯をほぐしてお弁当を詰めて…という一連の朝の作業がサクサクできています。4月、5月は朝の強張りがひどくて、朝の身支度が苦痛だったことを思えば、今は通常の生活を営んでいることが不思議な気もします。

この調子で抗リウマチ剤で症状を抑えていけたらいいんですが…。

現在服薬している処方薬:
朝:Folic Acid (葉酸) 1mg
週1昼:Methotrexate(MTX) 15 mg

服薬と共にしていること:
朝のコーヒーに食物繊維の粉末(無味無臭)を溶かして飲む
足首ソックスを履いて寝る

治療16週目はこんな感じです。

2017.10.06 Fri 18:05
Macと周辺機器との接続問題
1997年、アメリカに来た年に買った最初のコンピューターがMacintoshでした。グレーの分厚いラップトップ。当時は3.5インチのフロッピーディスクに保存する時代。その容量は2MBもなくて、何度「容量が不足して保存できません」と言うエラーで泣きを見たことか…。今では写真1枚がすでに2MBを超えていますものね〜。この時はプリンター以外にはこれと言った周辺機器も持たずに過ごしていました。今考えると、本体のバックアップも取っていなかった、恐ろしい時代です。

そこから、カラフルなiMac、白くてつるつるのiBook、eMac、アルミのボディーのiMac(家、職場合わせて5台)と、ずっとMacを使って来ました。途中からは本体のバックアップを取るという技も使い始めましたよ〜。えらい、えらい。

で、その結果として今悩まされているのが「古くなった外付けHDDの山」問題。
手元には5台の外付けHDDがあり、現役は2台、残り3台は引退しています。引退の理由は「Macが新しくなって接続端子が変わり、接続できなくなったから」。
つまり、引退した3台の中にも何かしらデータが残っている状態で、それを取り出す方法がなくなってしまったわけです。このまま「くそ重たい弁当箱」のようなHDDを所有し続けるのもあんまりなので、ここでデータの取り出し、初期化、廃棄をする決意をしました。

1番古いHDD: 接続はFireWire400のみ。
2番目に古いHDD: 接続はFireWire400、FireWire800、USB2.0
3番目に古いHDD: 接続はFireWire400、FireWire800、USB2.0

現在のiMacにはFireWire端子がないので、とりあえずUSB2.0でないと接続は不可。問題は1番古いHDDからのデータの取り出しです。
そこで活躍してくれそうなのが、現役を引退しているiMac(mid-2011)、これには辛うじてFireWire800の端子があります。このiMacに取り込んで取捨選択をして、そこから別の機器に移行/保存するという方針でいけるかも。

古いデータの中には昔編集したビデオ教材の生データなどもあるので、それは保管しておきたい気もする…今後、再編集するかもしれないし。でも、普段使わないデータを新しいiMacに入れるのは動きが遅くなるからやめておきたい…。

そこで、買い足したものが以下の二つ。
1) FireWire400とFireWire800をつなぐケーブル。これは必須。これなしには1番古いHDDは本当に開かない弁当箱になってしまいます。FireWire400からFireWire800につなげれば、iMac(mid-2011)でデータが取り出せます。

2) 容量4TBのポータブルHDD。こっちを今のiMacのバックアップ用として使い、今バックアップに使っている1TBのHDDは、3台の古いHDDから取り出したデータの永久保存先にする。

こんな風に作業を進める予定ですが、最終的にはUSB2.0での書き出しになるので結構時間がかかりそう。げんなり…。

ここでAppleに言いたい!
周辺機器の接続方法をコロコロ変えないでよ!
周辺機器が次々に使えなくなって大迷惑!!!


さて、作業が終わったらiMac(mid-2011)は初期化して売却する予定です。6年前のモデルですが、査定では$150以上の値段がつきました。このiMacは先代(iMac 2008)がAppleCareの保証期間終了の1週間前に故障して、修理ができなかった結果タダで新品と交換してもらったというヤツです。

先日iPad miniを買ったことで引退したiPad 2も、査定価格がよかったので、来週売却予定です。

iMac(mid-2011)とiPad 2で小金を稼ぐ件については、全部終了したらまた書きますね〜。

2017.09.30 Sat 06:15
治療15週目:仕事が始まっちゃった〜
関節リウマチの治療、第15週目になりました。

昨日、新学期の初日を迎えました。
その前日の午後からplacement testなどもしているので、もう新学期モード全開です。1年の仕事の中で、この1週間が一番教室にいる学生が多く、その全員がほぼ何も日本語を話さず、さらに最近は英語すらわからない学生が多いため(アメリカの大学なのに何てこった!!)、全体的に教えること以外での苦労、疲労が多い週です。とにかくストレスと疲れを溜めないように、「無理をしない、できないことはできないと言う」ということをモットーに過ごしていくつもりです。

仕事が始まったので水中ウォーキングはもうぐだぐだです。仕事するだけの体力は残さなければいけないし、水温が低くなってしまったので、どちらかというと水中ウィーキングを避けているかも…。あ〜、水の中で運動することは、水圧が血行を促進するし、心肺も鍛えられていいことずくしなのになぁ。根性なし!仕事のペースがつかめたら、きっと再開します。(寒いけど…)

日によって、また1日の中の時間帯によっても微妙に症状は変わりますが、全体的には朝起きた瞬間から(多少の手指の動かしにくさはあるものの)痛みもなく普通に日常の動作をこなせています。抗リウマチ剤が効いているんだろうなぁと思います。
今服用している量は週に15mg、これは成人女性の服用量のMAXのようなので、これで症状と血液検査の数値が落ち着いたら、抗リウマチ剤の減薬となり、それでも症状が再発しなければ寛解という流れになるはずです。減薬になるかどうかは、次に診察の予定が入っている来年1月までに症状が消えてくれるかどうか次第です。まだ時間はたっぷりあるので、焦らずに服薬のルールだけはきっちり守って体調管理をしていこうと思います。

現在服薬している処方薬:
朝:Folic Acid (葉酸) 1mg
週1昼:Methotrexate(MTX) 15 mg

服薬と共にしていること:
水中ウォーキング30〜35分(今週は1回しか行ってないけどさ〜)
朝のコーヒーに食物繊維の粉末(無味無臭)を溶かして飲む
足首ソックスを履いて寝る

治療15週目はこんな感じです。

2017.09.29 Fri 18:37
夏休みに頑張ったこと
6月上旬に始まった夏休み、ほぼ毎日水中ウォーキングとクラリネットの練習をしていました。
今日までにどれぐらい練習したのかな?…と、練習に行った日数を数えたら98日でした。
毎回1時間半〜2時間は練習しているので、結構な時間練習したことになります。

関節リウマチのリハビリのつもりで練習をしていたのですが、どうだったんでしょうね〜。
練習を休み続けて「吹かないことが当たり前」になるのが怖かったのもあるし、練習を休んだ状態で症状が落ち着いてしまったら「吹いたらまた関節が痛くなるのかな」と不安になって再開できなくなるかもしれないと思ったので、演奏技術の向上というよりは「練習に行く。クラリネットを吹く」という習慣を崩さないために練習を続けていた感もあります。

この夏に練習したことは:
  1. flutter tonguing。もっとコントロールが必要ですが、「できるようになった」と言っちゃう。
  2. Bernsteinのクラリネットソナタ
  3. LutoslawskiのDance Preludes
  4. PiazzollaのTango-Etudesの2番と3番
  5. Brahmsのクラリネットソナタ1番と2番
  6. BergのFour Pieces (flutter tonguingはこの曲のために必要だった)
  7. ChyrzyńskiのQuasi Kwazi (これは来年Quasi Kwazi IIIと一緒に完成予定)

他には全調のスケールとそれぞれのバリエーションを1巡しました。これが一番勉強になったかも…。

全体的には「練習しなければいけないこと/した方がいいこと」と「練習していて楽しいこと」が両方できて、いい夏休みだったのかなぁ。仕事が始まってもストレスや疲労をうまくコントロールしながらリウマチの症状や薬の副作用を抑えて、いい感じに練習を続けていきたいと思います。
きっと何とかなるさ〜。

2017.09.27 Wed 20:31
ちょっと学びました
2007年の終わりごろからしている株式投資、これは退職後の職場の年金にプラスするために私的資金作りの一環です。ここんとこ何年も投資信託会社から「投資のチョイスがアグレッシブ過ぎるから、もう少しコンサバにした方がいい」とアドバイスされ続けてきたのですが、アラフィフと呼べる年齢も超えつつあり、退職が具体的になって来たので、そろそろ保守的にがっちり儲けを回収することにしました。

で、昨日はLimit Orderという仕組みを勉強し、初めてそれを使って取引の注文を出してみましたよ。
普通はその日の株式市場の動向を見ながらチマチマ買ったり売ったりしているわけですが、Limit Orderというのは予め自分が売ってもいい(あるいは、買ってもいい)という株価を設定しておいて、もし株価がその値段になったらそこで取引をしてもらうように設定しておくことです。投資信託会社によって違いますが数カ月はこの設定が有効になりますから、自分が設定した株価になっているかどうかを一々調べる手間もないし、たまたまその日に忙しくて取引し損ねるということがありません。

売ろうとしているのはAppleの株。
長年買い集めて結構なシェアがありますが、最近のAppleの製品はあまり心に響かない…(と言ってる割には、この夏iPadもiMacも買い換えましたけど…)Steve Jobsが亡くなってから私のApple Loveも相当下火になってしまったんでしょうかね〜。
今はAppleの今後よりも自分の老後の方が大事なので売ります!ここから半年ぐらいの間に投資の利益に対して課税されない年金口座にあるApple株は処分していこうかなと思っています。

株は買う時より売る時の方が難しい。(←格言っぽい?)

2017.09.26 Tue 09:26
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