お気楽な猫の毎日
FC2ブログ
2019.09.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  2019.11.
VW JETTA
今回、車を修理に出している間に医者の予約があったので、足を確保するために1日レンタカーしました。

むちゃくちゃ小さいレンタカー屋さん、予約したのはコンパクトだったのにVW JETTAが来ました。(本当は小さければ小さい方がいいのに…)
私のGOLFとほぼ同年代、色も同じだったので、ちょっと苦笑しました。

このJETTAにはサイドブレーキがありませんでした。エレクトリック・パーキングブレーキってヤツで、ボタン操作でパーキングブレーキがかかる仕組みです。
その使い方がわからず、マニュアルも入っていなかったので、最初はちょっと困りました。
このレンタカー屋さんはアバウトなのか、カウンターで鍵を受け取った後は、自分で駐車場にある車に乗って行くシステム。一緒に車周りの確認をしたりすることはなく、返却の時も同じく鍵だけ返すというシステムでした。

運転中に困ったのはお腹が冷えること。
エアコンの吹き出し口がお腹付近にあるためで、お腹や肘がやたら冷える車でした。
JETTA.jpg
(写真は借り物です)

この位置にすることでモニターが見やすくなってカーナビを使う人には便利かもしれませんが、でもね〜。運転中にトイレが近くなりそうで心配でした。

運転した感じはまあまあかな。車体が軽い分GOLFよりもハンドルは軽かったです。
でも、GOLFのオートマのもさっとした感じはJETTAでも同じで、加速がもたもたするのはうちのGOLFだけじゃないんだということを発見して、妙な安心感を持ちました(爆)。

この点が改善されなかったら次の車はVWはなしだな…いや、そもそも次はあるのか??

2019.10.12 Sat 10:42
今週はこれで死んだ…
新学期のカオスが収束したと思った途端、今度はこれに翻弄されました。

車!
そう、またしても車!!!

水曜日の朝、出勤しようと思ったら、エンジンがかからな〜い。マジか〜。
以前ライドをしてもらったこともある大家さんは既に出勤していて、次のバスまで30分待ち…。
一応AAA(JAFみたいなロードサービス)を呼んだものの、到着予定時刻まで待っていたら仕事に遅れるので、結局それをキャンセルしてUberを呼びました。Uber速し!見知らぬおっさんBobの車で大学へ。$12なり。ま、悪くないな。Bobの車はお客さんようにキャンディーなども置いてあって、いい感じでした。

バスで帰宅してAAAを呼び直してjump startしてもらい、言われたように何十分か走らせてから洗濯へ。
洗濯が終わってエンジンかけたら大丈夫だった…よかった〜。

で、翌日の木曜日の朝、やっぱりエンジンがかからない。
バスで出勤して、帰りは同僚に送ってもらい、帰宅後AAAを呼んでjump startしてもらい、行きつけの修理工場に持ち込んで、帰りはレンタカーして帰宅。このレンタカー屋が修理工場から徒歩20分という場所にあり歩き疲れました。

金曜日は専門医の予約が入っていたのでレンタカーでお出かけし、気を失うかと思うほど痛い検査を受け、医者の帰りに修理工場に電話をして進捗状況を確認して、レンタカーを返して、そこからまた20分歩いて午後1時ごろに車を引き取って、大学に行ってすっかり滞ってしまった仕事を片付けて午後8時ごろにようやく帰宅。(その後家でも夜中まで仕事と戦っていました。)

は〜。やってられん!!!!!!!

車を隅々までチェックしてもらいましたが、結局のところはバッテリーの劣化。
ま、寿命だな…。
水曜日に来てくれたAAAの兄さんは、「バッテリーを交換するほどではない」とかごちゃごちゃ言っていましたが、あの時に取り替えてもらっていたら、木曜日以降のゴタゴタは避けられたかも…。すぐに交換を勧めないのは良心的だと見るか、専門知識がないから判断できなかったと見るか、微妙なところです。

は〜、やれやれ!

2019.10.12 Sat 08:46
学期始めのカオスが終息
先週の木曜日に始まった新年度、新学期…これも、もう21回目だっつうのに今年は厳しかった…。

今年は特に履修希望者が多くて、しかも例年と違って二日目ぐらいに諦めてくれませんでした。大抵は平仮名をがっつり教えたところで、「もう無理…」と思って脱落する学生が出てくるのですが、みんな根性あるわ〜。

本来なら教室の定員25人で切るべきところ、自分が担当する1、2年生の2セクションに27人まで入れました。「今学期は入れません」と言って切ってしまうのがどうしても忍びなくてね〜。でも、これは問題の先送りに過ぎず、来学期は1セクション減少するのでいよいよお断りしなければいけない状況がやってくるのです…。

そんな中、学部の事務からは「600人の学生が履修するべきクラスに入れず、full-timeの学生の要件を満たせなくなっている(となると、奨学金、留学生ビザ、学費のローンなどに影響が出ます)から、もっと学生を入れるように。でも、教室の定員は守るように」ですと…どっちなん?教室の定員を守るためには私は合計で4人の学生を切らなきゃいけません。

そもそも大学のadmissionのオフィスが見境なく学生を入学させたのが原因でしょ?教室の数、クラスの数はそんなには急に増えないのに、入学者を増やし過ぎ!!!

とにかく、学期の最初の週のカオスが終わり、ここからは大人数での平常運転に移って行きます。

2019.10.04 Fri 19:26
Bagの衣替え
夏の間使い倒したKiplingのシルバー(グレーともいう)のバッグを洗って、黒いバッグに衣替え。
bags.jpg
この二つは全く同じ形です。
ポケットの数も、位置も全て同じ。

何が便利って、普段持ち歩く物を全て同じ場所に入れられるので、「あれ、どこに入れたんだっけ?」と迷うことがゼロ。
Kiplingは軽いし、汚れてもささっと落ちるし、何ならザブザブ手洗いできるので、お気に入りです。

2019.09.29 Sun 11:29
新年度が始まりました
新年度が始まり、直前のクラス分けテストから3日連続てんてこ舞い。
クラスは床に座っている学生がいるほど履修希望者で溢れかえっていて、ここから先、希望者から実際にクラスに入れる人を選別する作業が終わるまでどんよりしそうです。

つい最近まで毎日小学生の夏休みのようにリラックスしていたのに、急に仕事時間が1日10時間を超えちゃった〜。ストレス一杯で体調を崩しちゃったら嫌だな…と思っていましたが、今の所は大丈夫。
今日はMTXの服薬日でしたが、薬を飲んだ後のムカムカもなくて、いつもより調子がいいです。

今朝は3日ぶりに水中ウォーキングの後、食料品の買い出しを後回しにしてクラリネットの練習に行って来ました。
練習も3日ぶり…練習するのが日課になっていたので3日も休むと楽器が吹きたいという欲求が高まって、「早く練習に行きたいよ〜」と禁断症状が出ていました。

学期のペースに慣れるまではまだ時間がかかりますが、体調管理をきちんとして今学期を無事に乗り切りたいです。

2019.09.28 Sat 15:35
予防接種の代金の請求
先日、かかりつけの医療機関がしているFlu Shot Clinicインフルエンザの2回目の予防接種をしたのですが、今日、保険会社から請求書が来ましたよ〜。

医療機関が保険会社に請求した額は$48(薬局で受けるよりも$10ぐらい高い)、保険会社から医療機関に支払われたのは$38.40。通常は差額の$9.60は患者の自己負担として(保険会社からもらい損ねた)医療機関から患者に請求されます。

今回はどうなるのかなぁ…一応「無料で予防接種」とうたっていたから請求が来ないのか、それともきっちり請求して来るのか?$9.60なら別にどっちでもいいんですけどね〜。

で、今回同僚とも話していて学んだこと:
毎年、医療機関以外でインフルエンザの予防接種を受けようとすると薬局の人が保険カバーしているかどうかをチェックしてくれて「あなたの保険ではインフルエンザはカバーされません」と言われていたのですが、それはその場で患者本人が一旦全額払わなければいけないということであって、後日書類を書いて保険会社に返金を申請すればお金は戻ってくるらしい。
今の保険は「予防的措置」については比較的ちゃんとカバーしていて、その他の予防接種も医師が必要であると認めたものはほぼ全額カバーしているらしい。

この辺がアメリカの保険の分かりにくさなんですよね〜。
自己負担の一覧表とかあればいいのさ〜。それぞれの医療機関が保険会社に請求する額に一定の基準がなく(同じ内容の治療でも保険会社への請求額はピンキリ、保険会社がカバーする額も会社や保険の種類によってマチマチなので、「これをしたら幾らの自己負担が生じる」というのが実際に請求書を受け取るまでは見えないのです。
その額が、お医者さんがどれだけ強気で治療の必要性を保険会社に対して主張するかにかかっていたりもします。そのおかげで(?)数年前には両足にボコッと浮き上がった静脈瘤の治療のために受けた静脈瘤血管内レーザー手術を全く自己負担なしでしてもらったこともあるので、良し悪しなんだけどさ〜。おそらくあの時は、この治療法がまだ新しい時期だったので専門医が自分が手がけた手術の症例数を稼ぎたかったんだろうなぁ…と思ったりもします。ははは。

2019.09.21 Sat 20:35
マンモグラフィー
この夏の検診シリーズの最後を飾り、月曜日に受けたマンモグラフィーの結果が郵送されて来ました。
異常なし〜。

いつもなら検査を受けたら翌日にはオンラインのアカウントに結果と主治医の所見がポストされるのに、今回は待てど暮らせどそれがなくて、「もしかして何かヤバいものが見つかってしまったのか?」とヤキモキしていました。それで今朝、主治医にメールをしたのですが、アシスタントから「今休暇中で主治医が返信できません」という返事が来て、「なんだ〜、そういうことか…」と少し安心。そして、ちゃんとした結果を見てほっとしました。

次のマンモグラフィーは1年後です。

2019.09.20 Fri 20:22
ナスとピーマンのピーナツ味噌炒め
この夏にサラダドッレシングによく使っていたピーナツバターを使ってみました。
ナスとピーマンのピーナツ味噌炒め。
nasuitame.jpg
ナスとピーマンは日曜日にfarmer's marketで調達。
味付けはピーナツバター、味噌、生姜、日本酒、みりん、豆板醤で甘辛く。
うまうま〜。

他に最近よく食べているのは、ピーナツバタードレッシングを使ったレタスのサラダ、オクラのお浸し、キュウリの浅漬け、回鍋肉(豚肉の薄切りが手に入らないので豚の粗挽き肉で代用)。そんな感じ。

2019.09.17 Tue 18:40
ビタミンD3 (追記しました)
リウマチの専門医ではなくて、主治医の指示でビタミンD3のサプリメントを飲み始めました。

ビタミンD3は骨の形成に必要な成分で、骨粗鬆症の予防や治療にも効果があるとされるビタミンです。カルシウムが体内に吸収されるためにはビタミンDが必要なので、カルシウムのサプリメントにも含まれていることが多いです。
私は骨密度は正常なので、余計なものは摂りたくないなぁ…と、主治医の指示に従うかどうか躊躇しました。薬局の棚でビタミンD3を手に取った時に、「免疫力の向上」という効能を目にしたので、免疫力を無駄に高めてはいけない身としてはますます懐疑的に…。

でもいろいろ調べたら、ビタミンD3の効能は「免疫力の向上」ではなくて「免疫力の調整」のようです。また、自己免疫不全の一つである乾癬の症状緩和(炎症を鎮める)という効能があるという資料がいくつか見つかり、同じく自己免疫不全の症状である関節リウマチにもマイナスにはならないだろうと考えて飲み始めました。

様子を見て、何かあったら主治医とリウマチの専門医にメールで質問をしてみようと思います。

ビタミンDは欠乏も心配ですが過剰摂取による副作用もあるので、サプリを飲む際には欲張って含有量が多いものをどんどん飲んではいけません。何事もほどほどに…が大切です。

2019.09.12 Thu 16:25
処方薬の受け取り
関節リウマチ治療のために服用しているMTXは健康保険でカバーされているので、毎月co-pay(自己負担)の$5を払って購入しています。副作用などをモニターするための血液検査が3カ月に一度、寛解になってからの専門医の診察は6カ月に一度ですが、アメリカでは処方箋は約1年先まで同じ内容で発行してもらえるので(おそらく薬によって違うと思います)、日本と違って処方箋のために毎月予約をとって専門医に会う必要はありません。

でも、保険でカバーしてもらうにはきっちり1カ月分ずつしか購入できないのです。
以前はその日数計算がとても厳しくて、残り1週間分しかないなぁと思って薬局にオーダーを出してもプロセスされず、電話をしたら「あと2日経たないと、来月分は出せない」とか言われていました。保険会社の「1カ月」のカウントがきっちりしていたからです。
普段は問題ないのですが、一時帰国中に持って帰る分の薬を買う際にはこの1カ月サイクルにうまくはまるように日程を調整するか、帰国日などの日程を知らせてvacation overrideという形で保険会社の許可をもらい2カ月分まとめ買いするしかなくて、とっても面倒でした。

でもこの春頃からそれがすごくゆるくなって、残り2週分もあるのに薬局から「そろそろ来月分のリフィルをオーダーする時期です」というリマインダーが来るようになったのです。リマインダーが来たら「じゃあそうしようかな」と律儀にリフィルをオーダーしていたため、現在手元には2カ月分以上のMTXがストックされている状態になりました。

どうしちゃったんでしょうね〜?
災害や旅行の時のことを考えると、手元にある薬の量に余裕があった方が、私は便利なんですけどね。

2019.09.12 Thu 08:49
プロフィール

emmynyaa

Author:emmynyaa
猫と暮らす日々の出来事

カテゴリ
最新記事
最新コメント
過去ログ
リンク
検索フォーム
FC2カウンター