お気楽な猫の毎日
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最低な電話会社との戦い〜完結編〜
昨年の12月に端を発した、最低な電話会社と戦いは、この度、最後の返金をGETして、勝利で幕をおろしました。

仕事の合間に時間を作って何度もカスタマーサービスに電話した無駄な時間と精神的な疲労を考えると、とんでもない経験だったことには変わりありませんが、最終的にすっきり解決できてよかったです。

…というのも、この会社はアメリカ全土でビジネスを展開していて、Frontier Communications Complaintsとサーチをすると、延々と続くクレームのサイトが表示される悪徳企業なんです。中には延々と何百ドルもの代金を請求され続けている人も少なからずいるようです。

アメリカはクレジット社会。これは「なんでもクレジットカードで払う社会」という意味ではなく、「信用(=クレジット)を築きあげないことには、クレジットカードを作るのにもアパートを借りるのにも苦労する社会」という意味です。自分のクレジットは借金の有無、返済履歴などを元に点数化され、社会保障番号にリンク付されて公的な記録に残ってしまいます。
「電話会社が意味不明の請求をしたら払わなければいいじゃないか」と思ってはいても、「払わないことで自分のクレジットに傷がつくのかな」という不安が頭をかすめます。だから不当な請求された側にとってはとてもやっかいな問題なんです。

私の場合は偶然目に付いたサイトに苦情を書き込んだことからトントン拍子に解決しました。後で、そのサイトはカリフォルニア州の司法長官のオフィスのサイトだということを知りました。そんなところから調査の知らせが入って、さすがの悪徳会社もビビったのでしょう。カスタマーサービスの上の方から連絡が来ました。

今週、最後の返金が届いたのと同じ日に、司法長官のオフィスからは「個人の係争を手助けすることはできないのでこれで調査を打ち切りますが、他の消費者から同様の苦情が寄せられた時のために記録には残しておきます」という手紙が来ました。

よし、一件落着です。

2017.05.19 Fri 01:47
アメリカの医療制度に翻弄されるワタクシ…
一つ前に書いた関節の痛み…なんとなく原因がわかりました。
おそらくビタミンの過剰摂取が原因です。

あれは去年の夏の終わりのことでした。
主治医の受付の姉ちゃんから電話。
曰く「血中のビタミンDが低いからから、サプリメントを飲むように」
そこで私はマルチビタミンのサプリを飲み始めました。
ついでに、不眠症対策、骨粗しょう症予防としてビタミンDが添加されている全乳もカップに半分ぐらい、ほぼ毎日飲み続けました。
でも、実はそれ以前から更年期に伴うあれやこれの対策として、別のサプリも飲んでいたのです。(このサプリはもう2年以上飲み続けていて、毒にも薬にもならないということがわかっている)

それからかれこれ半年経過して、2種類のサプリからの過剰摂取が続いた脂溶性のビタミンAとDが今回の関節痛を引き起こしているのではないか…というのが、私が行き着いた推察です。

マルチビタミンのサプリをやめて1週間ぐらい経ち、関節の痛みは少しずつ軽くなってきました。
まだ毎朝の痛み止めは欠かせませんが、以前のような人生をやめたくなるような酷い痛みはありません。
このまま快方に向かってくれればいいのですが…。

ここからはくだを巻かせていただきます。

そもそもですよ、私は血液検査の結果そのものを受け取っていません。再検査が必要だとか専門医に診てもらう必要がない場合は、この主治医のオフィスは「数値が異常だったこと」を電話で報告して来て、受付のお姉ちゃんが適当な指示をするのが通例。関節の痛みが辛くて予約を取ろうとした際にも、一番早くても6月中旬と言われ「それまでは痛み止めを飲み続ければいい」という指示をされただけ。毎月相当な額の保険料を(雇用主が)払っているのに何の役にも立たないじゃん、アメリカの健康保険!と絶叫したくなったものでした。

そんなこんなで、主治医を変える決心をしました。でも、新規の患者が主治医に会うにはまたまた相当な待ち時間があり、新しい主治医に診てもらえるのは8月です。それまでには自力で全快しているか、症状が悪化して死んでいるかどちらかです。だから重篤な病気だなと思ったら、主治医に期待せず、躊躇せず、Urgent CareかERに行った方が勝ちです。

これにはさらにおまけがついていて、先日、主治医が書類上交代する6月よりも前に、今飲んでいる処方薬のリフィルをもらっておこうと思って手続きしたら、現在の主治医のオフィスが承認しなかったとかで電話するはめに…。その理由は「長い間主治医に会っていないから」ですと…。

あのさ〜、予約取ろうと電話したよね、私。
関節が痛くて困ってるって言ったよね。
で、6月にならないと予約が入れられないってあんたが言ったんだよね


…ということを、穏やかにお伝えして、無事に処方薬の承認を取り付けました。
でも、ブチ切れそうでした。

アメリカの医療制度は腐ってる!

2017.05.16 Tue 11:21
この痛みはどこから来るの?
ここ数か月、両手の指関節、手首の関節の痛みに悩まされています。

朝の痛みが一番ひどく、パソコンのマウスをクリックするのにも激痛が…。
毎朝痛み止めを飲んでいて、それが効いて来たら何とかなるのですが、それでも日常生活の動作に支障があります。瓶の蓋をひねって開け閉めするとか、シートベルトをするために腕を斜め後ろに伸ばすとか、ドアノブをひねるとか…。

楽器を吹く時、運指にはあまり支障がないのですが、マウスピースの微妙な位置を調整するためにひねるというのがとても辛い…。
痛み止めを飲むのはもちろんのこと、関節にいいというサプリを何種類も飲んだり、チタンテープを貼ったり、熱いタオルで温めたり、ありとあらゆることをしていますが、全く改善が見られません。

50代の女性にはありがちな症状のようなので、自分もそうだろうなぁ…と思っているのですが、食べ物とか普段の姿勢とか、そういうのも影響しているのかなぁ。
サプリも薬も止めて、いろんな意味で一度リセットして、元の状態に戻したいです…。

「こんな痛みがなかった頃はどんな感じで生活していたんだっけ?」と、そもそもの痛みの原因になっているものがないか考えていて、ふと思い当たったのは楽器のネックストラップ。
ストラップを使い出す前は右手薬指と小指のバネ指、楽器の重さを支えている右手親指と右手首が痛いということはありましたが、左右の広範囲に痛みが広がったのはネックストラップを使い始めてからかも…。もしかしたら楽器の重さが首に集中することで首の神経が圧迫されたり楽器を構える姿勢が変わってしまって、腕や手にも影響が出ているのかもしれません。

まずは枕の高や硬さを変え、ストラップもやめて首への負担を軽減するところから始めよう。

2017.05.07 Sun 07:50
Swan Lake
昨日は久しぶりに元同僚のお子さんが出ているバレエの発表会に行ってきました。
自分の演奏会と日程が近かったり、ワークショップとかぶったりして行けなかったので、丸1年ぶりです。

『Swan Lake』はやはりバレエの王道的な演目で、白鳥たちのしなやかな動きがとても綺麗でした。
同僚のお子さんは指先など細かい部分まで神経が行き届いていて、素敵でした。
有名な『四羽の白鳥の踊り』では、腕の角度も首の角度もきれいに揃っていて感動しました。
楽器の演奏と同様バレエでも、ソロよりもアンサンブルを揃えるのは難しいと思います。ソロはちょっと速く動いてしまってもブレてしまってもある意味ごまかしがききますが、アンサンブルは全員がとにかく集中して合わせなければいけませんからね〜。そんなことを考えながら見ていました。

合間合間に小さい子供たちのちょっとした群舞(って言うのか?)がありましたが、引率のお姉さんたちがカルガモのお母さんに見えましたよ。音楽の拍がわかっていないので動きのきっかけが全くわかっていない子がほとんどでした。日本の幼稚園のように拍に合わせて一緒に手を叩くとか、音楽に合わせてお遊戯をするとか、アメリカの幼稚園では「一緒に動きを合わせて何かする」ことはあまり取り入れていないのかなぁと勝手に想像。このカルガモの雛たちが、10年後には役がついて舞台の中央でソロを踊るようになるんですから、その努力はすごいんですが…。

とてもいい時間を過ごせました。次の発表会も楽しみです。

2017.05.07 Sun 07:47
演奏会まで1カ月!
現代音楽のアンサンブルのクラスの演奏会は5月31日…1カ月後に迫りました。

ここに来て演奏する曲の大きな変更あり。
ずっと練習してきて(さらに数々の事情で常に後回しになってきた)Biggsの『Three Prelude』が日の目を見ことなく消えて、つい最近始めたFrançaixのクラリネット五重奏がプログラム入りです。
Biggs、さようなら〜。
Jazzyな雰囲気が好きだったけど、きっともうステージで演奏することはないと思うよ…。

こんなことになった理由の半分は私にあるんですけどね…。
Françaisのクラリネット五重奏は2015年の秋からず〜っと好きだった曲なので、去年の夏休みに難しそうなところを練習してみて、「もしかしたらできるんじゃないかな」と思ったところで現代音楽のアンサンブルの先生に「これやりたいです!」と申し出たんです。先生も何気にこの曲が気に入ったらしく、今年度のクラスのレパートリーのリストにも載せてもらいました。でも、クラスにビオラ奏者がいない…だから「今年は無理だね」とお互いに納得していたんです。ところが、バイオリン奏者の学生が「最近ビオラも始めたの」ということで急展開で合奏のスケジュールが入り、あれよあれよとプログラム入り…。

私も難しいですが弦楽器も小難しい箇所があるので、学生さんたちはどう思っているんだか…?
「卒業を目前に控えた学生さんたちには好きな曲を選ばせてあげてくださいね。Françaixは何度か合奏できただけで十分幸せです」と先生にメールをしたのは先週の金曜日。そして、土曜日には「もうBiggsはいいからFrançaix最優先で練習して」と返事が来ました。

そう来たか!?

先生もFrançaixが好きだったんだね…。
このチャンスをありがたく頂いて、1カ月後の演奏会に間に合うようにしっかり練習しようと思います。

2017.05.01 Mon 07:50
最近見たやばい夢…
その1:
和食のレストランに行って、何かを注文した後っていう場面。
お味噌汁だけ先に運ばれてきたのでアメリカのレストランのようです。
ワカメのお味噌汁、可もなく、不可もなく。
さて、次はメインのお料理が来るなぁ…と思って待っていると、あれ、なんだかテーブルがグラグラ揺れてる。何、何なの?地震なの?

ここで目が覚めました。枕元でえみちゃんがえづいていて、吐く寸前!
「えみちゃん、ここはダメだから〜」と一気に目が覚めて、えみちゃんをベッドから降ろして事なきを得ました。
あ〜、メインのお料理まで食べたかったよぉ。


その2:
自宅で使っているMacの調子が悪いなぁ…と思って再起動したら、なんか真っさらになって起動しました。うそ、データはどこ行ったのよ!
写真はiCloud Driveにあるし、大事な書類も他のcloudサービスに保存してあるけど、他の物は〜??無くなって困るものってなんだっけ?

ここで目が覚めました。
久しぶりにバックアップを取ったら、半年ぶりでした…。あ〜、警告だったわけですね、はいはい。


なんかいい夢見ないなぁ…。

2017.04.22 Sat 15:18
この1カ月…
前回の投稿は春休みの初日でしたが、短い春休みはあっという間に終わり、新学期も始まって既に2週間が経ちました。
ということは、長〜い夏休みまであと2カ月ってことです。毎年9月には「この1年を乗り切れるだろうか…」と、ど〜んよりした気分になりますが、ここまで来れば終わったも同然なので気分は晴れ晴れしています。

春学期はフルタイムでも教える時間が少なくなります。毎日2コマだけ。
私の場合は午前11時にクラスが終わるので、その後はたいていクラリネットの練習に出かけています。高校時代には早弁して昼練に行ったりしていましたが、今は昼練の後で授業を受けなくていいのでパラダイスです。

ほぼ毎日クラリネット三昧ですが、所属している現代音楽のクラスの方は5月末に今学期の演奏会があり、ピアノ伴奏でJazzyなソロの曲を演奏する予定になっています。最近、ジャン・フランセのクラリネット五重奏曲もクラスのレパートリーに入りましたが、今から始めて6週間で仕上げられるような曲ではないので、これはきっと合奏練習するだけじゃないかなぁと思っています。同僚のサポートがあり、音楽科の先生たちとも顔見知りになって温かく受け入れてもらっているので、音楽活動が本当に楽しいです。大学時代にこんな環境だったら転部していたかもしれません。大学卒業直後にこんな環境だったら、25年もブランクがなかったと思います。でも、その間に触れた音楽が私の表現の糧になっているので、「もしも…」と考えるのはやめておきましょう。

新学期早々、えみちゃんが激しく嘔吐して救急動物病院のお世話になりましたが、今はすっかり元気になりました。おそらくその数日前にノミ対策で洗った後の毛繕いで毛玉がたまり、消化不良になったんじゃないかと思います。その後お通じをスムーズにするために食物繊維を缶詰ご飯に混ぜ込んだりしていますが、まあ調子がよさそうです。バアさんなので一々文句が多いですが、えみちゃんの人生最後の数年間、のんびり幸せに暮らさせてあげようと思っています。

そんな感じかなぁ…と、1カ月のまとめでした。
次は5月の中旬、2週間後に演奏会を控えてお尻に火がついている頃でしょうかね。

2017.04.16 Sun 20:59
バナナココナッツ ミニマフィン
昨日が期末試験だったので今日から春休みです。
まだ成績処理と来学期の準備があるのでぼちぼち出勤しますが、プチ開放感を味わっています。

キッチンカウンターの上で真っ黒になっていたバナナ2本を救済するためにミニマフィンを焼きました。
バナナと一緒に焼くのは大抵クルミなんですが、ちょっと違う味にしたくてココナッツとクランベリーを入れました。
参考にしたのはこのレシピ
家にあったのが無加糖のココナッツだったのでレシピよりも砂糖の量を少し増やし、ラム酒を小さじ1入れました。スーパーで売っている一口サイズのマフィンよりはやや大きいサイズのが18個焼けました。
bananamuffin.jpg
家の中にほわ〜っと甘い匂いが漂っていて、あ〜、休みだなぁって感じ。

いろいろあった長い冬がようやく終わっていく感じというのでしょうか。
春休みはまたしてもクラリネットの練習に明け暮れて終わっていくと思うのですが、自分の好きなことを続けていけるのは幸せなことです。

2017.03.19 Sun 11:40
グリーンカードの更新
申請からかれこれ2年近くかかって、ようやくグリーンカードを取得したのは2007年の7月のことでした。それから10年経ち、今年はグリーンカードの更新の年です。

有効期限が半年を切ったら申請を始めるようにと大学のビザ関係のオフィスの人に教えてもらっていたので、1月の下旬の金曜日に重たい腰を上げてオンラインでI-90という書類を提出しました。今持っているグリーンカードを見ながらオンラインのフォームに情報をタイプし、グリーンカードの表裏をスキャンしてアップロードし、クレジットカードで申請料($540)を支払って申請は終わり。料金を支払ったので、数分後にはちゃんと「支払いの確認」のemailが届きました。

約1週間後に「申請を受理しました」という通知が来ました。

そこから2週間後には「biometricsのために、3月3日朝9時にセンターに出向いてください」という通知が来ました。
このbiometrics、指紋採取と写真撮影なのですが、以前は通勤途中にある地元のセンターでできたのが、数年前にそこが閉鎖になったので、片道1時間ほどのOxnardのセンターに行くことになりました。(ロサンゼルスまで行かなくてもいいだけマシ)
自分では日時を指定できないので「春休み中だといいなぁ」と思っていたら、運良く金曜日になったので変更を願い出る必要がなく、昨日済ませて来ました。

9時に来るようにと書かれていたのですが、余裕を持って家を出たら午前8時半にはセンターに着いちゃった…。ダメ元で受付に行ったら、あっさり受付してもらえて、そのままbiometrics。
今持っているグリーンカードの裏面に2017年12月まで有効期限を延長するステッカーが貼られ、係官に「数ヶ月で新しいカードが郵送されますから、それを待ってください」と言われて、終了。
センターを出たのは9時前だったので、待ち時間ゼロでした。その頃には受付に申請者の列ができていたので、早めに着いたのがよかったようです。

最初の申請に比べると拍子抜けするほど簡単でした。
待たされた時のために、文庫本まで持って行ったんですけどね。(ちなみにセンター内では携帯電話の使用は禁止されているようです)

なんかあっけなかったです。

2017.03.04 Sat 09:45
最低な電話会社のその後: 勝利宣言!
Frontier Communicationsというとんでもない会社にインターネットサービスの解約の電話を何度もし、ようやく2月14日に契約解除が完了することになっていました。が、ふとウェブサイトでアカウント情報を見たら「このリクエストを完了するためにはカスタマーサービスに電話を」という表示になっていてブチ切れたのは2月13日のことでした。

ったく〜、何度も電話させて人の時間を無駄にすんな!!
それが嫌だから一切のサービスを解除する決心したんだってば!!
こんな単純なリクエストのどの部分が難しいの?

お昼休みに思い立って、カリフォルニア州政府の消費者センター(のような組織)のサイトに、せっせと苦情を書き込みました。
私がもう何度も電話していること。その度に30分以上待たされ、挙句に途中で電話を切られたりしていること。誰と話しても問題が解決しないこと、ぐだぐだと契約解除を遅らせることで、不当に料金を請求しようとしている(と思われる)ことなどを、思いつくままにせっせとタイプしてやりました。
最後には、「もうこの会社とは縁を切りたいこと。不当な請求があっても、こちらには払う義務がないことを明確にしたい」とも書きました。

さて、2月16日に再びウエブサイトを見たら、「2月14日にインターネットの契約解除が完了しました」という表示になっています。
そして銀行に届くようにしていたe-Billのサービスが解除されたという通知が銀行から来ました。もしかして、もしかして、「この電話会社にあった私のアカウント自体が消去された?ってことは、もう二度と請求が来ないってこと??」

さて、最終的にはどういう結果になりますかね?
苦情を申告する公的機関のサイトは他にもいくつか見つけてあるし、先日書き込んだ苦情の文面は保存しておいたし、これまでのカスタマーサービスとのやり取りは時刻と担当者をきっちり記録してあるし、その都度変わるウェブサイトの表示は全てスクショして保存してあるので、私には怖いものはありません。何か無茶苦茶なことを言ってきたら、徹底的にやってやる!

…と、決着の2月28日を待っていたわけですが、今日emailで届いた今月分の請求書の請求額はなんとマイナス。つまり、会社が私に返金する状態になっていました。(この計算の根拠も意味不明…一体いつの過払い分の返金なんだろうか?過去にも一度文句を言って固定電話の分は返金させたんだけど)
frontiercommunications.jpg

普通は後で小切手が送られてくるのですが、会社が会社だけに小切手が来なくても不思議ではない…でも、これ以上関わるのはやめておこうと思います。

実は、上に書いた、苦情をファイルしたカリフォルニア州政府の消費者センター(のような組織)というのは、カリフォルニア州の司法長官が担当するサイトで(その時には気づきませんでしたが)、10日ぐらいしてから司法長官名で苦情を受理した旨の手紙が届いていました。(←こんな下々の者の小さい訴えにきっちり対応していただけて驚きました)おそらく電話会社にも公に苦情がファイルされているという通知があり、会社側が慌てて処理を進めたものと思われます。

ということで、悪徳な電話通信会社に勝ちました。
ちなみに私が苦情をファイルしたのはこのサイトです。
カリフォルニアの司法省のサイトだったのね…。お世話になりました。

2017.02.28 Tue 12:19
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Author:emmynyaa
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